試験に二日酔いはしないこと

こんにちは

ノリで合格してみたらええやん!独学ストレート合格ナビゲーターのさっきーです(^^)/

二次試験から二日が経ちました。

昨年の大雨とは打って変わって、今年は清々しい秋晴れという、絶好の環境下での試験でしたね。同じように清々しい気持ちで今日を過ごしている受験生はなかなかいないと思いますが、、、とにかく本当にお疲れさまでした。あとは野となれ山となれ、果報は寝て待て、です。

昨日のたーるの記事では再現答案の作成について猛プッシュがありましたが、読んだ皆さんは当然、作成…しましたよね?

と言いながら、昨年のさっき―もすぐに再現答案を作ったわけではありません。試験から一週間ぐらい経ってからでした。二次試験にエネルギーを割く分、ストックしていた仕事を片付けなければならなかった、というのが表向きの言い訳ですが、もちろん本当の理由は「自信がなかったから」です。

他の受験生の出来が気になりすぎて、試験終了直後からTwitterのタイムラインで受験生の動向を漁っていたのですが、「○○は簡単だった」とか「△△が正解」とか『できたぜアピール』が目に付くと不安を覚えてしまい、超ナイーブな気持ちでした、、、見なきゃいいのに笑

そんな中、ふぞろいブログを読んでいると「再現答案を作成した人ほど二次試験に合格している」という言葉があったんですね。それが本当なのかどうかはわかりませんが、素直なさっき―はその言葉を真に受けて、ほぼ願掛けのような気持ちで再現答案を作成したことを覚えています。ただ、事例Ⅳだけは本当に問題用紙も見たくもないぐらいだったのでつくりませんでしたけどね笑(しかし、その事例Ⅳでもいざ得点開示をしてみると68点だったのですから、よくわからないものです)

見たくもない、考えたくもないという気持ち、当然あるとは思いますが、やはり再現答案の作成は強くおススメします。二次試験の合格発表から一週間弱後にすぐ口述試験ですから、時間はかけられません。どんな流れの事例だったか、あのときどんなプロセスで解いたのか、手っ取り早く少しでも思い出せるよう、痕跡を残しておきましょう。

ちなみに口述試験ですが、「99%受かる」試験です。よっぽど黙りこくってしまったり、試験官とケンカなんかしなければ、大丈夫です。でも、それでも人間って緊張しちゃうんですよね~幅広い年齢層が受験する診断士ですが、若者もおっちゃんもおしなべて皆さんガチガチに緊張しているのはなかなかない光景ですよ。そんな中、少しでも平常心を保って口述試験に向かうにはやはり、自分の二次試験当日の解答プロセスが残っているのは、心の拠りどころになるものです。

ここから一か月半も待たないといけないのはめちゃくちゃもどかしいですが、これまで我慢していたことやできていなかったこと、悶々とするよりも有意義に時間を使いましょう。

さっきーは貯めこんでいた仕事の片付けもさることながら、行きたかった美術展に行ってみたり、勉強をしていないことがなんか嫌でFPの勉強を始めてみたりして過ごしていました。なんで診断士じゃなくてFPやねん、という感じですが、診断士は落ちたら落ちたでまた考えたらいいや、というゆる~い気持ちでした。

受験後の今は色んな意味でとにかくリフレッシュ期間!考え込まず、ゆるやかに、日常を過ごしましょう。

さて次回は、本番勝負!2週間追込み☆多年度生合格ナビゲーターまきが登場!ご期待ください♪

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