事例Ⅳの勉強方法

みなさん、お疲れ様です。カバチたれんとやるだけじゃけえ!ストレート合格ナビゲーター mcky(まっきー)です。
いよいよ2次試験の受験月に突入しました。最後の最後までやり抜いていきいましょう。ホントに。

さて、本日お話ししたいのは、事例Ⅳの勉強方法についてです。

この事例Ⅳは、ホントに苦手な人が多いと聞きます。
その理由ですが、おそらく1つには、事例Ⅰ~Ⅲはその答えジャストではなく、いくらか解答の幅にバッファをもたしてくれてるが、事例Ⅳ(特に計算問題)に限っていえば、その答えジャストではないと不正解になってしまうところにあるのかなと思います。(しかも、小数第何位など細かい条件を見落とせない)
ワシ自身は、1次試験で初学者だったにもかかわらず、財務会計が得点源になり、結果2次試験でも得点源になってくれました。(結果74点)
が、それはあくまで結果としてです。途中の道はそれはもうひどいもので、計算問題が全然合わない。CVPもNPVも全然合わない。かといって記述問題もできない。経営分析も全くできない。どの指標をどの根拠で選んでいいのかまるで分からない。過去問を解き始めた頃は、本当にひどい出来でした。
そんな状態から、どのようにして得点源へ持って行ったかという勉強法をお伝えしたいと思います。

まず、ワシは事例Ⅳをいくつかのカテゴリに分けました。
①経営分析
②CVPとかNPVとかCFとかの計算問題
③記述問題
です。
この各々について、対策を立て、実施しました。
①については、ふぞろいを参考にしつつ、与件文を根拠に安全性、効率性、収益性各々の面から、どの指標を使うべきかを考えるようにしました。
過去問をとにかくやり込むことで、指標選択のロジックが理解でき、結果、①の得点は安定してきました。

②については、意思決定会計講義ノート、通称イケカコを5周くらいやり込みました。
このレベルの問題が普通に解けるようになれば、事例Ⅳの計算問題は普通に解けるようになります。
ただ、CFについてはイケカコでは弱かったので、ネットで計算方法など勉強しました。

③については、1次試験の財務会計の内容を固めるとともに、事例Ⅰ~Ⅳの得点キーワードの暗記、フレーズの暗記、施策ごとのメリット・デメリットの暗記を行いました。
これにより、記述問題は、大外しすることなく、ある程度の得点を狙えるようになりました。

いかがでしたでしょうか。おそらく、1番パワーが要るのは②だと思いますが、事例Ⅳでは避けては通れない道です。
逆に、早めにパワーをかけてやることで、早期に事例Ⅳ対策ができることと思います。
みなさんも事例Ⅳの計算問題を攻略をし、合格をグッと近づけてください。

以上です!

次回は、「やるときゃやれば何とかなる!」大和の国の2年生合格ナビゲーター たくじが登場です!

 

じゃあの。

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