まだ間に合う!絶対間に合う!!あと10日!!!

ブログをご覧のみなさま こんにちは

事例Ⅱリーダーのまっすーです。

二次試験当日の10月21日まで、あと10日です。昼夜の寒暖差が大きくなる時期ですので、くれぐれも体調にはお気をつけいただき、万全の状態で試験へ臨んでくださいね。

さて、あと10日ということで、勉強が捗っている方いない方、どちらもいらっしゃると思います。

今回は勉強が捗っていない方向けに、去年の私の勉強状況を参考に、この後やるべきだと思っていることをお伝えします。

 

まず、去年の私のラスト1週間の勉強状況です。

1週間前~

前日

●勉強内容

とにかく勉強。

① 全知識の読み込み

② 過去問演習

(解答骨子作成までを40分間で実施、解答作成は一切やらない)

③ 過去問演習で気付いたことをまとめる

(具体的な内容→抽象化し、汎用化する)

②・③の繰り返しでブラッシュアップ。

⇒これを試験前日の夜までやりました。

※ちなみに過去問は、各年度ほぼ1回から2回解いたくらいです(何度も同じ事例は解いてません。)

●心境

最後の追い込み!頑張

解法プロセスも固まり、あまり過去問演習で大外ししなくなってきた。

自分なりの解答に当たって各事例の考え方・芯が固まって来た。

 

上記の勉強方法の中で、一番大事だと思っていることは③です。

この二次試験の解法に絶対の正解はありません。自分自身に合う解法プロセスは見出し、身につけ、再現できるようにすることが一番大事です。

自分に合ったやり方をしっかりと身に付け、本番で再現出来れば、得点は必ず安定します。

  • 事例問題の読み方:与件文から読むのか、設問文から読むのか?
  • 与件文の読み方 :どのような点に気をつけ、キーワードに線を引き・マークをするのか?
  • 設問文の読み方 :制約条件を見逃さないように、どう注意するのか?
  • 解答の書き方  :キーワードを漏れなく、分かりやすく書くためにどうするのか?

上記のような点を常に考えながら、問題を解いて、復習していくことです。

単純に良い解答が書けた・書けなかったではなく、以下を考えましょう。

「どのようにしたら与件文から適切なキーワードを拾えて、解答に盛り込むか」⇒「そのための良い方法とそれを再現する対策は何か」

・・・ちなみに、知識のインプットは必要ないのか? という方がいますが、それは必要です。でも基本的に一次試験を合格されている方であれば、あまり新たなものは要りません。強いて言えば、全知全ノウをさらっと読むくらいで十分です。一言一句きちんと読む必要は一切ありません。ほんと数時間~半日でかるーく読めば十分です。(正直あれ全部は情報量は多すぎです。合格するのにあんなに要りません。個人的にはもっとコンパクト版で良いと思っているくらいです。)・・・

 

私は診断士試験の勉強は相対的にあまり時間を掛けていません。特に尻上がりなタイプですので、終盤にかけて勉強時間が増えていきました。

なので、いわゆる解法プロセスは試験の1週間前でも安定せず、まだまだ過去問を解く度にリバイスしていました。本当に自分なりの解法プロセスが確立したのは、試験の数日前でした。

しかし、それでも合格点を勝ち取り、今このブログを書いています。

ですので、やはりこの試験は、「自分にあった解法プロセスを、如何に自分のものにするか」が最大のポイントだと思っています。

そしてそれを実現するのは、試験直前でも構いません。試験本番でだけ、それを出せるのであればいいのです(というか本番で出せなければ意味がありません)。

「勉強がまだまだ、もう駄目かも・・・」と思っている方、最後まで諦めず、足掻いて足掻いてみましょう。

まだあと10日もあります!! まだ頑張れば光が必ず見えてくる時期です!!最後までチャレンジして、是非合格を勝ち取ってください。

 

 

さあ、明日は「配られたカードで勝負するっきゃないのさ」ストレート合格ナビゲーターのちーたーの登場です。

明日はなにやらいつもとは違う、読書家ちーたーの素晴らしき格言が書かれてるみたいですよ。お楽しみに。。。

 

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