苦手事例の克服法

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みなさん、お疲れ様です。カバチたれんとやるだけじゃけえ!ストレート合格ナビゲーター mcky(まっきー)です。
もう9月も後半戦ですね。今年の中秋の名月は9月24日らしいです。そろそろススキと団子の準備をお願いします。

さて、本日お話ししたいのは、苦手事例の克服法についてです。

今回は、事例Ⅰ~Ⅲに絞ってお話しすることにし、事例Ⅳについては次回書こうと思います。

事例Ⅰ、Ⅱ、Ⅲとも、それぞれ異なった難しさがあり、それぞれ結構厄介です。

その難しいところ・嫌なところを明確にし、どのように対応すべきかをお伝えしたいと思います。

事例Ⅰ
これはもう、言わずもがな、与件文中に根拠がなく、類推を求められることが多いことに尽きます。
ワシも、事例Ⅰがずっと苦手だったのは、他の事例と異なり、根拠が見つからないことでした。
対応策としては、まず、与件文中に根拠があるところは確実に抜き出した上で、類推が求められる設問では、切り口の数を文字数から推測しましょう。
どういうことかというと、例えば120字以内で答えよ、と言われた場合、1つの切り口に対し30字で答えるとすると、4つの切り口が必要ですよね。
もし、与件文中に根拠があることろが2か所あった場合、あと2つ(60字)は自分で考えなければならないな、となるわけです。
ワシの切り口の導出方法としては、ブレストやフレームワークの考え方、あるいは過去のふぞろいから多かったキーワードやフレーズ集から導出しています。
そこから使えそうなものをピックアップし、ブラッシュアップし、1つの切り口で30字程度に整えることをしていました。

事例Ⅱ
発想が求められること、データ分析を求められること、ですね。
前者については、「新たにどのようなサービス業の業種を誘致すべきか」とか、「どのような新規イベントを開催すべきか」、とか、そういうことを聞かれますし、思いつけなかったら終わりです。
後者については、例えばデシル分析とか図表を正確に読み取ったりとかしないと、間違った解答をしてしまいますし、タイムマネジメントも難しくなります。
対応策としては、まず前者については、やはり発想できるようにするしかないですが、当然のことながらインプットがないことにはアウトプットというか発想はできません。
おすすめとしては、やはりふぞろいで合格・A答案の人たちが、発想が求められる設問でどのような考えでどのような解答をしているのかをストックしていくということです。
全くのゼロから発想しろと言われても辛いので、そこである程度パターン化ができれば少しは戦えるようになると思います。
後者については、「少なくともこれだけは言えること」をまずは大事にしましょう。要は、最初からディープに分析するのではなく、まずはライトなところで明らかに分かるとこををまず探そうということです。
これは、時間をあまりかけないための工夫でもあります。平成28年度でいうと、図表1だと、「ああ、年度ごとに下がっていってるなー」くらいでまずはオッケーですし、
図表2だと、「しょうゆはさがってるけど、他はまあ一律ではないけど傾向としては上がってるなー」くらいでオッケーです。
まずは明らかに分かるところを大事にしながら、設問に応じて深く潜っていきましょう。

事例Ⅲ
切り分けが難しいことですね。与件文中に根拠はきちんとあるのですが、それをどの設問で使っていいのか分からない。
対応策については、いろいろ考えてみたのですが、ワシの場合は、時間内にキッチリ切り分けて解答することは不可能だとの結論に達しましたので、迷ったらカブらせて解答することにしました。
過去のふぞろいを見ても、カブらせても合格した人もいるようですし、実際ワシも平成29年度の解答はカブらせて書きましたが、合格しています。
それよりも時間を余計にかけたり、そもそも解答を書けなくなってしまうことの方が怖い。
なので、賛否はもちろんありますが、カブらせて書く、というのがワシのおすすめです。
なお、ワシは製造業にいたので事例Ⅲについて抵抗感はあまりありませんが、そうでない方はあまりイメージが湧かない場合もあるかと思います。
そういうときは、1次試験のテキストを見ながら、youtube等で現場を見て、イメージを掴んでおくとよいと思います。
実際に工場に電話してアポとって見せてもらった人もいるかとかいないとか。そこまでやる必要は全くないですが、与件文に書いてあることを割と明確にイメージできるようになれば、少しでも苦手意識は遠のくと思います。

以上です!

次回は、「やるときゃやれば何とかなる!」大和の国の2年生合格ナビゲーター たくじが登場です!

 

じゃあの。

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