時短!過去問トレーニングについて

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みなさん、こんにちは
いつもふぞろいブログを読んでくださり、ありがとうございます。
諦めないことがコツ!多年度生ナビゲーターまりぃです。
私の自己紹介は<こちら>です。

もう9月も半ばですね。今回は経営法務での8点の加点もあり、
「本試験まであと1か月ちょっとしかない!!」と焦っている方
も多いのではないでしょうか?

2次試験との戦い方を知るために「過去問を攻略すること」が大切
ですよね。
最低でも過去問5年分を3回は解きたいものです。

しかし、実際に過去問に取り組んでみると、何問も与件文をじっくり読んで、
納得できる解答を作るにはかなりの時間が必要になります。

仕事などで忙しい日々の中で、勉強できる時間は限られ
なかなかそれ以上取組むのは時間が足りず・・・
それでも時間は刻々と過ぎて行き・・・と焦りますよね。

私も以前の勉強内容がすっかり抜け落ちたあとの勉強再開時、
(私は6回受験経験があり途中4回目以降勉強をしばらく
中断していました)なかなかまとまった時間が取れず、
この時期にイマイチ戦い方がイメージ出来ていないことに
焦っていたように思います。

そんな時に、友人が紹介してくれて効果があった
「時短過去問トレーニング方法」を紹介します。以下のとおりです。

私はこの方法で、すきま時間に効率的に勉強することが出来ました。

 

<時短過去問トレーニング>
●「読む」「考える」のトレーニング
まとまって30~40分取れれば下記①~③をまとめて1事例1年分、
もしくは①~③パートをそれぞれ何年分かまとめてトレーニング
することも出来ます。
もちろん、それぞれ細切れでも大丈夫です。

まず、事例ごとに過去問10年分の問題用紙と、迷ったとき用に
答案(時間があれば自分で作ったベスト答案、なければ気に入った
ふぞろいの答案や予備校の模範解答)を印刷してファイリングします。

①20~25分程度あれば
与件文を「この事例のテーマは?全体戦略は?強みは?機会は?」
などを考えながら読み込むトレーニングをします。

②10分程度あれば
設問文を読み込み、設問の題意の把握・切り口や解答骨子を考えるトレーニング
をします。

③5分程度あれば
2次試験の解答は1枚の診断報告書なので、第1問から最後の設問まで
一貫したストーリーになっているとの視点で、設問間の関係(設問構造)
を考えます。
例えば、「第1問の題意は環境分析の機会が問われているな、どこかの設問で
活用するのかな。第2問の題意は弱みが問われているな、どこかの設問で
解決するのかな。」といった具合です。

 

●「書く」のトレーニング
設問で問われている戦略レベルごとに数年分縦解きします。1問10分程度あれば書けます。

例えば、各事例で苦手な「環境分析問題ごと」「機能別戦略ごと」「全体戦略ごと」
に絞って縦解きをし、問われ方の把握に加え自分なりの書き方を定めます。
私は特に環境分析問題が苦手で、いつも伝わらない解答を
書いてばかりでしたが、この方法で書き方を定めることが出来ました。

 

以上です。

私はこの方法に9月から取組み、自分の中で事例ごと
の戦い方のイメージを固めることが出来ました。
まだまだ間に合います!
少しでも、時間が取れず悩んでいる方の参考になれば
幸いです。
諦めずに本試験まで頑張りましょう!

 

次回はノリで合格してみたらええやん!独学ストレート合格ナビゲーターさっきーの登場です。

どうぞお楽しみに!

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