事例Ⅰ~Ⅲの特徴 簡単なまとめ♪

みなさん、こんにちは☆
本番勝負!2週間追込み☆多年度合格ナビゲーターまきです。

いよいよ2次本試験が近づいてきましたね。試験前の私の最後の投稿になりました。
私は、昨年度は転職活動をしていたり、親族の入院や不幸で本試験直前まで、まともに勉強時間を確保することができませんでした。しかし、これまで積み重ねてきた勉強時間や自己プロセスの確立、即座に行うことができるようになったフレームワークのアウトプット(設問などに合わせた頭の中の引き出しの開閉)で合格への自信が強まりました。

直前期は、予備校の問題や市販の問題は一切解かずに(事例Ⅳを除く)ひたすら過去問を解いていました。7日かけて事例Ⅱを7年分、その後4日かけて事例Ⅲを5年分、3日かけて事例Ⅰを5年分解きました。各事例をまとめて解くことで、事例毎の特徴とストーリーを整理していました。

今日は事例Ⅰ~Ⅲの特徴を簡単にまとめてみました。

事例Ⅰ 

A社の創業から現在に至るまで、外部環境の変化に対し機会・強み(ノウハウ蓄積等)を活かし、戦略→組織・人事転換で事業拡大を図る。 A社のビジョン、目標達成の弊害となる弱みは克服し、リスクは排除する。

※中小企業は、大企業に比べ経営資源が不足しているので、他社と協業して資源を補い、価値連鎖を強化する

組織戦略頻出キーワード
組織構造
部門  〇〇専門部署を設置する。
権限  〇〇の権限を委譲する。 権限・責任を明確化する。
組織文化
共通目的 一体感/使命感を醸成する
貢献意欲 〇〇を高揚させる
コミュニケーション 円滑なコミュニケーションを図る、 部門間連携を強化する

人事戦略(長期的な視点で文化醸成・組織構造構築)
対象(誰に)+目的(課題)+施策
対象+施策+効果(モラール向上、能力開発)

 

事例Ⅱ 

環境分析(O:ニーズ)と(S:強み)を考慮し競争戦略(差別化・ポジショニング)を導き、目的にあったマーケティング戦略を実行する。DNDK:誰に:何を:(プロモーション)どのように実行する+その効果

売上向上=客数↑×客単価↑
客数=新規顧客・既存顧客
客単価=購入点数(関連買)×単価(高付加価値化)
売上向上のために効果的なマーケティングミクスを行う。

STPの意識
S:地理的変数、人口的変数、心理的変数、行動変数
T:S(変数)の組み合わせ+ニーズ
P:差別化する→4P(商品・品揃え、チャネル、プロモーション)

4P
製品戦略
製品(高品質・こだわりの・伝統・本物力で)高付加価値化
品揃え(関連買で)客単価向上
フルラインアップ→絞り込みで専門性強化
販売戦略
① 誰に+②商品+③どのように販売するか(販路・販売方法)

プロモーション戦略
① 誰に+②商品の特徴(強み)を訴求+③どのように→④効果(客数・客単価の向上)

(価格戦略)
店舗・ブランドイメージの向上

マーケティング3.0の視点

地域密着・地域の課題解決

 

事例Ⅲ

C社の強み(弱み)と外部環境の変化(取引先の要望)を意識し、全体戦略=成長戦略を製品・市場(アンゾフのベクトル)で考える。また、機能戦略=生産戦略については、QCD、設計・調達・作業の切り口で考える。ITを活用することもある。何のデータ項目・情報をどのように活用するかをセットで答えられるようにしておく。

なお、事例Ⅲについては、生産管理の事例であるため、生産戦略については当然問われるが、実は、成長戦略の問題の配点の方が高いことがある。実際に生産戦略の設問は、与件からできていないことをできるようにする(EX、生産計画を立て生産統制:進度・現品・余力管理を行う。)ため対応箇所さえ間違えなければ、だれもが得点でき、差がつかない問題である。しかし、約半数の得点を占める成長戦略の問題では、大きな差がつく。生産戦略の問題を早めに終わらせて、成長戦略の問題をじっくり考えたい。

以上

受験生の皆様が過去問を解く上での何かのヒントになれば幸いです。
これまでやってきたこと、自分を信じ抜いて頑張ってください。

明日は、やると決めたら猪突猛進で!0.5年生合格ナビゲーターたーるの登場です!!お楽しみに☆

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