テンプレ解答で解く事例Ⅳ

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みなさん、こんにちは!

若さと行動力で勝負!独学ストレート合格ナビゲーターまーくんです

 

今回は事例Ⅳの各論点をご紹介します。

計算問題についてはブログではお伝えしにくいので、主に記述問題を取り上げます。

計算問題については、自分なりにテンプレの下書きを作り上げることがお勧めです。

意思決定会計では各年度のキャッシュ・フローと税の影響、最終年度の売却等の影響について自分で例題と下書きを作っておくと、あとはそれに当てはめて本番でも問題が解けると思います。

企業戦士のイラスト

さて、「記述問題」ですが、これはある程度、テンプレで解答できます。

というのも、財務会計的な課題に対しては、助言する内容が限られてくるからです。特に試験問題であればなおさらです。

 

具体的なテンプレ集はふぞろい11の特集に記載があります。(ぜひ、お手に取って確認してみてください!)

ですので、今回はCVP分析を例にテンプレ解答の作り方を見てゆきます。

損益分岐点分析を行ったうえで、店舗の存続、撤退を判断することを問われた際のテンプレ解答は以下の通りです。<>の部分が加点ポイントになりえるところです。

 

「<貢献利益は正>であり、<共通固定費の回収に貢献>しており、撤退すると<営業利益が減少>するため、<撤退すべきでない>。」

 

この<>の部分はどうやって構成しているか、というと過去のふぞろいを参考にしています。事例Ⅳでは同じような内容の問題が出題されることもあるため、ふぞろいでも同じような問題を結果的に取り扱っていることがあります。

 

具体的な個所は過去のふぞろいをみながら確認していただければと思いますが、比較していくと加点ポイントも被っていることがわかると思います。

この<>の部分を抑えていると、解答に盛り込む要素が網羅的に思いつきやすくなると思います。

一方で、制限字数が厳しい時に削り取ることのできる記載も判別できるようになります。これは過去のふぞろいをみながら、より、配点の少ない構成要素を削る作業になります。

 

こうすれば、深く考えずとも問題を見ただけで、解答を構成できるようになります。知識を叩き込んでいかなければならないため、苦手に思う方もいらっしゃるかと思いますが、一次試験に比べれば必要な知識は多くないですし、事例Ⅰ~Ⅲのようにその場で問題文に合わせて解答を構成する必要がないため、点数は安定するようになるはずです。

 

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