情報収集・得点戦略を立てよう

みなさん、お疲れ様です。カバチたれんとやるだけじゃけえ!ストレート合格ナビゲーター mcky(まっきー)です。
1次試験、大変お疲れ様でした。結果の如何に関わらず、ゆっくりと頭と身体を休めてあげてください。

さて、本日お話ししたいのは、2次試験の情報収集・得点戦略についてです。

ワシは、1次試験が終わった時点で、残り2ヶ月強しかない状況で、2次試験について何もしらないという状況でした。
地方在住独学生のワシにとっては、これがいかに危機的な状況であるかは明らかです。
そこで、まずネットで情報収集をしました。
とにかく2次試験の情報は全部チェックし、どんな内容なのか、合格条件、試験日、勉強法など集めていきました。
おすすめされていた参考書は最大公約数的にいくつかに絞って、購入しました。
まあ、結論からいうと、ふぞろいな合格答案と意思決定会計講義ノート以外は必要なかったんですけどね。
逆にいうと、この2つだけでワシの場合は合格するのに十分でした。
ネットで大体の情報収集を終えると、次にしたことは、得点戦略を立てることでした。これもネットの情報を参考にしながら立てました。
まず、事例Ⅳ(他の事例と異なり、財務会計)で高得点を取れないとしんどいということが分かりましたので、事例Ⅳを重点的にやるとともに、目標は80点に設定しました。
そして、製造業に勤務していることから、事例Ⅲについては70点を目標に設定し、事例Ⅱと事例Ⅰは合格点の60点に設定しました。これで270点ですので、もし目標通り達成できれば合格です。
つまりワシは、事例Ⅳを得点源にして、自分の現在の業種である事例Ⅲで大崩れを防ぎ、事例Ⅰと事例Ⅱで無難な点数を取るという作戦を立てました。
ここで、情報収集は当然やるとして、何故得点戦略を立てなければならないかについて説明します。(全部100点狙えばいいだろと思われる方もいるかもしれないので)
今回、2次試験まで2ヶ月強しかない状況で、全事例100点を目指すのはムリだと判断しました。
もし100点を目標値に置いた場合、たとえ80点でも足りませんので、その事例にリソースを割かねばなりません。
当然、40点を60点にするのと、80点を100点にするのでは、投入すべきリソース量は後者の方が圧倒的に多くなってしまいます。向上する得点は同じなのに。
要は、合格条件に効率よくたどり着く得点配分について考え、リソースを割り振っていきたかったのです。

無論、人によって得点戦略は異なるでしょう。どうしても事例Ⅳが苦手な方もいると思うので、必ずしも事例Ⅳで高得点を目指す必要はありません。
ただ、得点戦略の肝は、合格条件(全事例40%未満が1つもない、かつ全事例平均値が60%以上)に効率よくたどり着くことです。

そのことを念頭に、ぜひみなさんも情報収集・得点戦略を立ててみてください。

以上です!

次回は、「やるときゃやれば何とかなる!」大和の国の2年生合格ナビゲーター たくじが登場です!

 

 

じゃあの。

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