解答骨子をどうつくる?

こんにちは

ノリで合格してみたらええやん!独学ストレート合格ナビゲーターのさっきーです(^^)/

 

学生時代からランニングが趣味のさっきー、先日は大阪マラソンに当選しました(((o(*゚▽゚*)o))) 今回3年ぶり3回目の出場!これまで到達できていないサブスリーを今度こそ狙いに行きたいと思います!

診断士で走るのがお好きな方って結構いらっしゃるんですよね~フルマラソンだけでなく、ウルトラマラソンやトレイルランなんかに出られている方も!さっきーも診断士の方に誘われて5月に初のトレランに参加しましたがランニングとはまたちがう…さっきーよりも一回り上の診断士の方々が飄々と走っていくそのタフさには脱帽しました( ;∀;)

今回は二次試験について触れたいと思います。どのように解答骨子をつくっていくかはよくみなさん悩まれるところ。ある程度の暗記とパターンでこなしていく一次試験とは異なり、設問を読み解き、与件文と照らし合わせながら要求に答えていくには、その組み立て方が重要です。アッサリとした解答骨子のつくり方としてはこんな感じでしょうか。

 

①設問からカギとなるキーワードを抽出して箇条書きにする

②キーワードに対応する与件文を抽出する

③抽出した与件文同士をつなげていき骨子をまとめていく

 

細かくは人それぞれのところはあろうかと思いますが、このつくり方ではおそらくつまずいてしまうのではないかと思います。解答として形にはなるかもしれませんが、③の段階で、さてどうまとめあげるか、時間がかかってしまうでしょう。

そこで、さっきーとしては①と②の間にもう1ステップ加えます。それは結論を書くこと。例えば事例Ⅱにおいて新市場の開拓を成功させることがテーマとなっている場合、結論はいわずもがな「売上拡大」ですよね。いかに与件文から関連するフレーズを抜き出しても、それにどんな意味があるの?となってしまう文章であれば点につながりません。

そこでまず結論を書いておくことで、自分の解答がそこにつながっていくか、因果関係を意識するためのチェックポイントとして書いておきましょう。つながらないのであれば、それは与件文へのアタリの付け所が悪い、余計な箇所を抜き出してしまっている、ということです。

あるいはもう1フレーズ足りないという可能性もあります。例えば、施策(例:紹介制度の導入)は書いたもののそれが“どんな作用”(紹介制度を通じた口コミの拡散)をもたらして結論(紹介制度を利用した新規顧客獲得と売上拡大)につながるのかが書けていないということになります。

 

ということでまずはシンプルにこの設問に対してどんな結論で答えようか、それをまず決めてから取り掛かってみてはいかがでしょうか。

また、解答骨子をつくるにあたってどうしても時間がかかってしまう…という方もいらっしゃると思います。とはいえまだ6月。まったく焦る時期ではないですし、一次試験を受けられる方はまずそっちです。今こうして記事を書いているさっきーも一次試験が終わってから頑張りだしたクチなので、積み重ねで自分なりの型を見つけていきましょう。

 

さて次回は、本番勝負!2週間追込み☆多年度生合格ナビゲーターまきが登場!ご期待ください♪

 

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