世紀の決戦! シャーペンVSカラーペン!!

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ブログをご覧の皆様、こんにちは。

「配られたカードで勝負するっきゃないのさ」ストレート合格ナビゲーターちーたーです。

 

本日は、東京春セミナーのパネルディスカッションで取り上げられなかったテーマを、ブログで取り上げていく企画の第4弾です。(第1弾→こちら 第2弾→こちら 第3弾→こちら

今回取り上げるテーマは、「2次試験にシャーペンのみで臨むか、カラーペンを使用するか」という、永遠の(?)テーマについて、書いていきたいと思います。

 

タイトルは煽った感じで書いておりますが、実際にはどっちが優位とかではないと思うので、ご自身に合った方をお選び下さいね!

それでは早速、東京春セミナーのパネラーの意見を紹介していきたいと思います。

 

・独学で2年目合格のまっすー

シャーペン派(それしかやったことない)

そもそも、試験にマーカー持ち込み可なんだと知ったとき驚いた。
問題文にマーカーで線を引くって何なんだろっ?

マーカーを試したことはないので、あくまで他人がやっているの見てた範囲の意見や感想だけど、
持ち替えるの面倒くさそう」「俺には向かないな」という感じ。

 

・独学でストレート合格のたーる

カラーペン派(フリクションボール4[0.38mm])(黒をピンクに替えてた)

与件文を一通で読むことは1度しかしないため(ただし時間をかけて読む)、あとで部分的に読みに戻る際、どこに何が書かれているかを視覚的に分かりやすく色分けできる

マーカーは持ち替えるのが面倒くさい間違えたとき消すのが面倒くさい色が強すぎてごちゃごちゃするし、シャーペンは視覚的にすばやく判断するのに不向き

マイルールでは、赤→S,O、青→W,T、緑→段落区切り線,文章の接続詞.メモ、ピンク→並列表記のもの,社長の思い、課題、何度も出ているフレーズ等

 

・通学でストレート合格のゆうちゃん

カラーペン派(フリクションの青)

最初はマーカー使ってだけど、時間がかかる割にその色を手掛かりに回答に反映されていないことに気づいたのでやめた。
そのかわり、アルファベット(SWOT、課題のK)と連番を追記した。シャーペンは黒で目立たないので基本的には回答記入時のみ。

 

・独学+αで5年目合格のりえぞ

カラーペン派(蛍光マーカー5本+赤ボールペン)

・理由
2,3年目に通っていたオンラインスクールの教えに沿ったやり方だから。

・カラーペンのメリット
可視性の良さ。一瞬でそのキーワードを①強み(青)、②脅威・弱み(緑)、③機会(オレンジ)、④社長の想い(ピンク)、⑤何かに使えそうなわざわざ表現(黄色)に分類判別できる。持ち替えの手間がよく指摘されるが、それこそ右手にマーカー、左手に残りのマーカーを全部持っていれば、左手から右手にパスするだけなので、さほど苦には感じなかった。

・シャーペンのデメリット
単色なので可視性が悪く、読む速度は上がってもキーワードが漏れるかもしれない。(多くの人がマーカーを卒業してシャーペン派になっていくので、それが王道だとは思います。私は、自分の解法プロセスを抜本改革して失敗するリスクも高いと思い、踏み切れませんでした。)

 

以上です!
パネラーの意見をおおまかにまとめると、次のようになると思います。

・シャーぺン

 メリット → 持ち替える必要がない。
 デメリット → 目立たない。

・マーカー

 メリット → 可視性が良い。
 デメリット → 間違えた時面倒。色が強過ぎてごちゃごちゃする。

・フリクション

 メリット → 可視性が良い。マーカーほど色が強くない。
 デメリット → 特になし?

 

ここで、第2弾のシンゴのように、「こんな人にはこっちがオススメ」と言えればいいのですが、ミスリードになると良くないので、やっぱりご自身で試して頂いて、合った方法を選んで頂くのが一番かなと思います。

 

それでも判断に迷うという方のために、参考になるかわかりませんが、
少し、自分の体験談を書かせて頂きます。(読み飛ばし可です。あ、ポチっとクリックはお願いします笑)

私は去年の8月に2次試験の勉強を開始したのですが、どう解けばいいのか全くわからなかったため、解法のヒントを得るべく、ふぞろい10の夏セミナーに参加しました。

そして、セミナー後の懇親会でシャーペン派のみゆきちさんに解法(こちらこちらこちら)を教えてもらい、それに感銘を受け、「なんて素晴らしいんだ!これは是非とも真似しよう!」と思い、ほくほくで懇親会会場を後にしました。

そして翌日、いざ実践!
与件を読みながら、すいすいと気分良くシャーペンで線を走らせていきます。
気分はみゆきちさんです。
そして与件を読み終わり、設問をもう一度読み、解答を書くべく与件を見返します。

見返した時、唖然としました。
そこにあったのはただ線が引かれただけの与件文だったのです。
どこに何が書いてあったのか全くわからず、当然、解答骨子など集まるわけもなく、ほぼ何も書けずに惨敗しました。

誤解しないで欲しいのですが、解法が悪かったわけではありません。
むしろ、今見てもやはり素晴らしいなぁと思います。

しかし、実際やってみて思い知りました。「自分には、これはできない」と。
そして、悟りました。
「表面的にできる人の真似をしても、できるようになるわけではない」と。

自分は、頭の中で全く情報を整理できないタイプだったのです。
与件を読む時は、本当に「読む」だけで精一杯で、整理するとか、解釈するとか、設問と紐づけるとか、そういうところまでとても頭が回らないのです。
そんな自分にみゆきちさんの解法が使いこなせるはずもありません。
どんな素晴らしい道具も、それを使う人のレベルが伴わなければ宝の持ち腐れ。
要するに、身の程知らずだったのです。

そしてその後、一気にマーカー派に鞍替えしました。
理由は単純で、頭の中で整理できないなら、色に整理してもらうしかないと判断したからです。
また、フリクションでない、かなり色が強いものを選びました。
色が強くないと、私の頭が反応してくれないからです。

マーカーの色が強いと見落としも増えますが、背に腹は変えられません。
全然整理できないよりはよっぽどマシです。
そこには、みゆきちさんになろうと背伸びをする誰かではなく、
ただの等身大のちーたーがいました。

結果として、事例Ⅰ~Ⅲは、得意の事例Ⅳで取り返せるくらいのへこみで済み、命からがら、なんとかこうしてブログを書けています。今でも、合格した事は奇跡だと思います。
しかし、自分のやり方が間違っていたとは思いません。
あの時、私に配られたカードはそれだけだったのですから。

最後に、もう一度言います。ご自身に合った方をお選び下さいね!

 

次回は、まったりゆっくり独学派★多年度生合格ナビゲーターのかずさの登場です!
もはやブログ班というか猫班?!なかずさの投稿(内容は真面目です!)にご期待下さい!

 

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