セミナーの有用性についての考察

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ふぞろい11のやると決めたら猪突猛進で!0.5年生合格ナビゲーターたーるです。

1次試験の申込締切が迫ってまいりました。郵送での願書請求は5月24日(必着)まで、試験申込は5月31日までです。1次試験を受ける方で手続きがまだの方はお早めにー!

 

 

余談ですが、僕は1次試験、2次試験ともにあえて締切ギリギリで試験の申し込みをしました。個人的な験担ぎの意味もありますが、実際1次試験では前後の席に受験生がおらず(欠席されていた)、2次試験ではトイレが混まない神田外語学院(受験地区は東京)と、受験環境は良かったです。結果論ではありますが(笑)。

ただ1次試験に関しては、協会が公開した平成29年度の統計資料を見ると、試験の申し込みをして受験をしなかった人(欠席者)は20,118人のうち3,437人と全体の約17%。まじめに勉強されている受験生ほど早く申し込むと仮定し臨んだ結果、僕が受験した教室の空席率は高かったです。おかげ(?)で2日間の長丁場の1次試験、前の受験生に気を使うこともなく足を伸ばせ、後ろの受験生に気を使うこともなく伸び伸びと受験できました(笑)。さすがに2次試験では、まわりに欠席者はいなかったですけどね。

 

さて、今回はセミナーの有用性について独自の視点で考察したいと思います。(独学生向けの内容です。)

中小企業診断士試験は受験生支援団体によるセミナーが豊富ですよね。とはいえ今の情報社会において、こと情報収集の観点からは、よほど専門性の高い情報でなければインターネットを使えばほぼ賄えると思っています。

そんな僕自身、昨年の8月に受験生支援団体主催のセミナーに参加したおかげで2次試験に向けた勉強のスタートが非常にスムーズにきれた経緯があります。それが短期合格の鍵になったことは言うまでもありません。今回は、この矛盾について考察をしてみました。

 

僕の経緯ですが、もともと勉強を始めた時期が遅かったため、まず「1次試験を合格すること」を目標にしていたので、1次試験が終わるまでは2次試験の勉強はおろか、その試験概要すら全く調べていませんでした。

ですので、1次試験の自己採点結果を確認した後、急ぎインターネットで2次試験の情報収集をしました。もちろん最も知りたかったのは2次試験の攻略法、もとい勉強方法です。その結果、インターネットから多くの情報を得ることができました。でも、そこで問題が…。

 

「情報はたくさん得たれど、勉強方法が人それぞれ違い過ぎて、結局どの方法を選択すればいいのか分からない。また、インターネットの情報は信憑性の面で不安があったり、そもそも情報が断片的でよく分からなかったり…。つまり、どの情報に基づき自分の勉強方法を確立していけば良いのかよく分からない…!!

 

残り2ヶ月ほどしか猶予がない中、間違った勉強方法を選択したらその時点で詰むと思うと身動きが取れなくなり…そのような状況を打破するため、藁にもすがる思いで今まで見向きもしなかったセミナーに足を運んでみることにしました。結果的には、その判断が我ながらグッジョブだったわけです👍

 

このような自身の経緯を振り返り、あらためてセミナーの有用性を考察し、まとめてみました。

 

  1. 納得感を得られる

自身の勉強方法を確立するためには、①情報収集を行い、そこから②良さそうな勉強方法を選択し、③試行錯誤し、④自分の勉強方法を確立していくステップかと思います。

こと①の情報収集は、インターネットで足りるかも知れません。でも数ある情報の中から②のステップに持っていく、選択基準の設定って意外と難しくないですか?持論になりますが、僕の中での選択基準は「納得感」でした。ネットにある情報でも、なぜこの勉強方法が良いのか理由が書いてあったりしますが、そこに疑問があってもわざわざ問い合わせたりはしません(面倒だしね)。結果、一方的に受け取るだけの情報は納得感が低くなりがちです。納得感が低いと、その勉強方法で進めていいものか十分に信用ができません。

反面、セミナーでは合格者と双方向にコミュニケーションを取れる機会があり、かつ実績のある信頼性の高い情報を提供してもらえます。仮に同じ情報だったとしても、ネットで得るのと、実際に合格者から相対で聞くのとだと、全く納得感が異なるかと思います。

個人的には、②の選別基準は自分に合うか合わないかより、いかにその方法に納得できるかであり、その方法を信じて自身のリソースを投入できるかどうか、だと思っています。

 

  1. 情報収集の効率化が図れる

このご時世、インターネットでほとんどのことは調べられますが、そもそも情報収集って時間がかかりますよね。同じ試験合格という目標のために時間をかけているにも関わらず、勉強には効率性を求め、情報収集に効率性を求めないのはおかしな話です。情報の内容によってはインターネットで調べるよりもセミナーに行って直接聞いてしまったほうが早いこともあります。特に、自分の属性や環境、勉強進度に応じた情報については、その色が強いかと思います。この点は、セミナー参加前と参加後で大きく意識が変わったところです。

 

  1. モチベーションを上げられる

僕自身セミナーに行ってモチベーションを上げたいという意識は全くありませんでしたが、実際に行ってみると不思議と無意識にテンションが上がりますし、「自分も絶対合格したい!」と気持ちを奮起できます。これは振り返れば不思議でもなんでもなく、普通に考えて真剣に試験勉強へ取り組んでいる受験生の方々がたくさん集まり、それを真剣にサポートしたいという主催者側の想いがあり、そういった雰囲気がひしひしと伝わってくるからだと思います。雰囲気ってすごく大事、乗せられてなんぼです!ばんばん乗せられてモチベーションを上げていきましょう(*^^*)!

 

ちなみに…
同期合格者の中には受験生のときにセミナーへ参加した理由として、「合格後の人脈づくり」を挙げた方が何人かおられました。僕は全くそういう意識を持っていなかったので目から鱗!受験生のときから「合格後」を見据えて動いている方は、意識もモチベーションも非常に高い方ばかりです。こういった側面を踏まえても、セミナーの有用性って思った以上に高いのかも知れません(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

次回は、ノリで合格してみたらええやん!独学ストレート合格ナビゲーターさっきーの登場です。どうぞお見逃しなく~!!

 

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