あえて「型」にハマった勉強を

こんにちは ノリで合格してみたらええやん!独学ストレート合格ナビゲーターのさっきーです(^^)/

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新年度も1週間が経ちましたね!いかがお過ごしでしょうか?僕も異動で広報企画系から経理系に業務内容が変わり、バタバタの1週間でした。

さて今回お話しするのは、さっきー流の勉強「型」です。

なかじーの記事で「決断には負荷がかかる」、というお話しがありましたが、激しく同意。僕の場合は「決断」が極端に嫌いです笑 基本的に僕は疲れやすいのです。勉強するに際して色ペンを使うことをやめたのは高校生のとき。以来、シャーペンしか使っていません。

だって取り出すのめんどくさいやんかー

参考書であったり、予備校であったり、アプリであったり、効率的な勉強の「手段」も大事なのですが、僕の場合は効率的な勉強の「型」を重視したと言えます(よく言えば)。

それは「7回読み」。東大主席弁護士 山口真由さんが自身の勉強法として挙げて話題になったものになります。僕もスタイル(型)はこれと同じでした。「7回読めば覚えるやろ!」という感じで、ある意味スポ根のような勉強にも聞こえますが、決して無理はしていません。基本的に僕は疲れやすいのです(2回目)。

ストレート合格しようとすると、完璧にマスターして高得点で合格するには相当の努力が必要ですし、相当ハードだと思います(その努力を実行し、高得点で合格を果たしているのが先日登場した大阪メンバーのだいまつなので、気になる方は大阪セミナーへ!)。

 

一方で、僕が一次試験にあたって使ったのは問題集各科目1冊と過去問だけ。

1週目は自力で解くなんてことはせずに答えを読み流しながら問題を読み流す。

2週目は答えを読みながら問題を読み流しながら問題を読む。

3週目は問題を読みながら答えを読む。

4週目は問題を読みながら答えを頭の中で想定して、答えを読む。

5週目あたりからは問題を読みながら答えを読み流す。

こんな感じでした。

1週目の読み流すと5週目の読み流すは当然、意味が違います。
1週目はわからないところには目をつぶって読み流し、5週目はわかっているから読み流す。知らないことを学ぼうとすると最初はわからなくて時間がかかり、イライラしますよね。でもその「わからない」を受け入れます。

山口さんは7回読みを「認知」から「理解」へとつなげるプロセスだと話しています。つまり最初からマスター!なんてことは考えていなくて、最初は「あぁこんな用語があるんやな」、「こんな問われ方をするんやな」、という程度で大丈夫なのです。だんだんと用語の意味を理解し、つながりが見えてきて、覚えて、そして解けるようになってくる。焦らなくて大丈夫なのです。

突貫工事で理解しよう、覚えようとはしませんし、逆に1問あたりに時間をかけすぎることもしません。ブレずに型に則ってひたすらに進めていくだけでよい。だから負荷もかかりすぎることもなくできたと思います。基本的に僕は疲れやすいのです(もういいですね笑)。

仕事なんかもそうかもしれないですね。異動してしばらくは泣きそうな日々が続きそうですが「認知」から「理解」へ、きっちりつなげていくプロセスを意識して励みたいものです。

さて次回は…Mr.ブラック!?事例Ⅱチームリーダーのまっすーが初登場!ふぞろいな合格答案プロジェクトチームの働き方を(過激に)改革した漢!ご期待ください♪

 

 

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