1次試験まで残り100日!


東北仙台から受験生にエールを届ける!2年生合格ナビゲーター とよでぃです。大阪セミナーにお越し頂いた方々、誠にありがとうございました!相談会や懇親会などでは、自分の失敗経験を踏まえた内容をお話しさせていただきました。少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。

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みなさん、写真の数字が何を表しているかお判りでしょうか。
そう、今日でなんと1次試験まであと100日なのです!!
ちゃんと数えたので、多分合っています。3~4回確認したので多分間違いありません。
「あ?てめえに言われんでも分かってるわ!( ゚Д゚)」って方、すみません。

そんな訳で、本日は1次試験の勉強方法について書いていきます。

1次試験の勉強でポイントは以下3点と考えています。

➀知識の習得

➁出題パターンの理解

➂分からない問題への対処方法確立

 

各々への自分なりのアプローチ方法を紹介します。

➀➁→【過去問を繰り返し解く】

➂→【消去法手順の確立】

 

【過去問を繰り返し解く】

私の1次試験勉強は、予備校で講義を聴講して以降は、
1.過去問題集を解く、2.解説を読む、3.テキストと解説に書き込むだけでした。

テキストを読んだり、ノートにまとめたりという勉強は一切やりませんでした。

何故かというと、

・1度読んだテキストを読むと退屈で眠くなる…。

・ノートにまとめるのが面倒くさい…。

そのため、ひたすら過去問を解き続けていました。

でも実際、過去問題集の解説の方がテキストよりも充実した内容になっていると思います。問題に即していて実践的ですし。そのため、解説は毎回熟読しました。その際は、どういう記載だったら選択肢が正しくなるのか」「関連する知識は何か」、を考えます。振り返りでテキストを見て、関連する知識も含めて解説のページに書き込んだり、解説に書かれている内容をテキストに書き込んだりしていました。過去に書き込んだ内容も何度も目にするため、記憶が定着できたと思います。テキストへの書き込みは、試験前の見直しに役立ちます。私にとってはテキストや過去問題集の解説ページがノート替わりでした。

また、どういった記載だったら選択肢が正しくなるのか、を考える事が重要です。それによって出題のされ方が分かってくるからです。

段々、「はいはい、出題者の先生、こうして引っかけたいんでしょう?」って感じになってきます。「文章を逆接から順接にしたら正解になるな」とか、ここの言葉が○○だったら正解になるな」とか、出題者の思惑が分かるようになれば、こっちのもんです。テキストに書いてある知識が、どのような形で問題になって出題されるかを知る1番の方法はやはり、過去問を解くことに尽きます。

 

 

【消去法手順の確立】

知識を付けても、分からない問題は出ます。その対処方法を今のうちに鍛錬して確立するのは効果的だと思います。読んでいて何を言っているのかが良く分からないって選択肢が多い、企業経営理論を解く際に行っていた消去法手順をご紹介します。

 

では、具体的な消去法の手順をご紹介していきます。

◯◯は✕✕なので、▲▲は■■である

仮に上記の選択肢があったとします。

これからこの選択肢が「正しい」か「誤り」かを判断していきます。

STEP1. 句点と文節で文章を分割

◯◯は ✕✕なので、 ▲▲は ■■である

実際には問題用紙に線などを引いて、文節に分けていきます。

慣れてくると特に線を引く必要はありません。

 

STEP2. 文章の前半部分➀と②の整合性を判断

◯◯は ✕✕なので、

・➀と②の整合性OK→STEP3へ。
・➀と②の整合性✕→この選択肢は「誤り」と判断。

 

STEP3. 文章の後半部分③と➃の整合性を判断

▲▲は ■■である。

・③と➃の整合性OK→STEP4へ
・③と➃の整合性✕→この選択肢は「誤り」と判断。

 

STEP4. 句点の前➀②の文章と句点の後③➃の整合性を判断

◯◯は ✕✕なので、 ▲▲は ■■である。

ここで初めて選択肢全体を見て、整合性の判断をします。
・整合性OK→「正解っぽい」→「ぽい」と記載。
・整合性✕→この選択肢は「誤り」と判断。

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【注意】すぐに選択肢を選んで◯をつけない!
「これかな」と思っても、すぐに選択肢に◯を付けません。
選択肢を絞る前に◯を付けると、その選択肢が本当に正しいと認識して他の選択肢を吟味する意識が薄れます。また、始めに〇としたものを「正解にしよう」と無意識に考えてしまいがちです。そして後から✕にするのは結構勇気が要りますし。・・・マークシート試験で後から解答を変えたら、変えたことで失点してしまった!ということは誰しもが経験あることでしょう( ;∀;)
そこで私は「これかな」と判断したらまず、「ぽい」と書いてました(「正しいっぽい」という意味)。他の選択肢を消去し、最終的に「ぽい」を1つに絞れたら、または複数の「ぽい」を吟味して1つに絞ったら、「ぽい」→「正しい」に昇格させて、ここで初めて選択肢に◯を付けてました。
※設問が「不適切なものを選べ」の場合は「ぽい」の昇格無し。「ぽい」か「✕」かのみ。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

大抵STEP2か3で殆ど「誤り」と判断出来て、選択肢を絞り込むことが出来ます。結構日本語として少しおかしいといった判断でも、消去出来ます。文節区切って個別に見ると誤りに気付くのに、選択肢全体で見るとなんだか正しく見えてくるって選択肢を消去できます。最終的に正解と判断する選択肢に関しては、確実に点を掴むためにもSTEP4まで吟味しましょう。主に企業経営理論を解く際に行っていた手順ですが、他の科目でも考え方は活かせました。

 

過去問出題のパターンを覚えつつ、自分の中で消去法手順が確立すると、知識不足による不安はなくなります。合う・合わないあると思いますが、参考程度に試してみてください。

1次試験まであと100日!

まだまだ時間はあります!頑張りましょう!!

明日は、我らが事務局長、オクムーの投稿です!

何やら2年目受験生向けの2次試験対策の内容になっているようですよ(゚∀゚)お楽しみに!

 

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