「誰のため」「何のため」に診断士を目指しますか??

ふぞろいブログを読んでくださってありがとうございます。あなたのペースでいいんだよ♪粘り勝ち多年度生合格ナビゲーターりえぞです。自己紹介はこちらです。新年度が始まったり、桜のお花見に忙しかったりする4月、引き続き学習のモチベーションをあげにくい時期かと思います。受験生の皆様、どのように試験勉強と向き合っておられますでしょうか。

さて、前回に引き続き、私が最近夢中になっている、神経言語プログラミング(Neuro-Linguistic Programming; NLP)から、ニューロロジカルレベル(神経学的論理レベル)という概念についてお話ししたいと思います。NLPはアメリカで開発されたコミュニケーション、能力開発、心理療法の技法で、脳の取扱い説明書とも呼ばれています。前回に引き続き今日このNLPについてお話しする理由は、NLPを学んで自分の行動を変えることができていたら、もっと短期間で中小企業診断士に合格できていたかもしれないと思うからです。

ニューロロジカルレベルとは、人間の学習と変化のレベルには6つの階層があり、上位のレベルは必ず下位のレベルに影響を及ぼすというものです。早速この階層を見てみましょう。
つまり、学びや変化をもたらしたい場合、上位のスピリチュアルやアイデンティティのレベルが明確になっているほど効果的な学習や変化につながる、ということです。受験生の皆様、「誰のため」「何のため」に中小企業診断士の資格を得ようとしていらっしゃいますか?ご自身は「誰」と自己認識していらっしゃいますか?

私自身、過去を振り返ってみたところ、コンサルタントに転職した頃(成功事例)は、ニューロロジカルレベルの上位を強く意識していたことがわかりました。一方で、5年間にわたる受験生の頃(失敗事例)は、スピリチュアルもアイデンティティもふわっとしています。資格取得自体も、MBAホルダーの同僚が得ているような経営の基礎知識を固めておこうという意図で、この資格取得を機に本業を変えるつもりもありませんでした。

もしも、上位のレベルが明確になっていたら、自分の動機づけや行動・環境も自分で変えただろうとは思いますが、診断士合格を目指す目的は人それぞれですよね。皆が皆、診断士として独立する夢を持つわけではないでしょうが、スピリチュアルやアイデンティティのレベルが明確になっているほど、合格というゴールは早くつかめるだろうと思います。どうしても明確にならない方は、私同様に少し長丁場を覚悟して、マラソンを走るつもりで取り組んでもよいかもしれません(笑)。

それでは、次回はカバチたれんとやるだけじゃけえ!ストレート合格ナビゲーターmckyの登場です。お楽しみに!

 

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