診断士受験生全員がまず行うべきこと

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こんにちは。宮崎から受験生を応援!独学ストレート合格ナビゲーターシンゴです。

 

春らしく暖かい日もあれば真冬に逆戻りしたかのような寒い日もあり、

寒暖差の激しい時期ですね。

 

私の9か月の娘も、ついに生まれて初めての風邪を引いてしまいました。

鼻が詰まって苦しそうな様子で心配です。

皆様も、くれぐれも体調にはお気を付けください。

 

さて今回は、診断士受験生全員がまず行うべきこと

すなわち試験情報の収集についてお話ししたいと思います。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉があるように、

敵=診断士試験の情報を知ることは何よりも大事です。

特に、試験情報を教えてくれる予備校が周りにない地方の受験生にとっては、

情報は自ら集めなければなりません。

 

では、診断士試験の情報を集めるにあたって、最も大事な情報源は何でしょうか?

合格者のブログ?受験生支援団体のウェブサイト?

違います。

 

最も大事な情報源。それは、

中小企業診断士協会のウェブサイト内にある、中小企業診断士試験のページです。

中小企業診断協会>中小企業診断士試験

※ぜひ実際にページを見ながら下の記事を読んでください。

 

当然と言えば当然ですね。見たことのある方も多いかもしれません。

しかし、このページ内の情報が、診断士試験の最も基本かつ重要な情報です。

受験生たる者、隅々までチェックするようにしてください。

 

現在、ウェブサイト上では、まだ平成29年度の試験情報が掲載されています。

おそらく、例年通りであれば、4月の上旬から随時、平成30年度の試験情報が掲載されると思われます。

もっとも、それほど大幅な変更が行われることはないでしょうから、

次回の試験を受けようと考えている方は、ぜひ平成29年度の試験概要を知っておいてください。

 

ウェブサイト上で見ることのできる情報はいろいろとありますが、

いくつかピックアップして紹介します。

 

1 試験案内

「3.試験案内」にある、試験情報のパンフレットです。試験に関する基本情報がすべて載っています。まずはこれを見て、概要を把握しましょう。

⑴ 日程

試験日はもちろん、申込期間、合格発表日など、1年を通した日程のイメージを把握しておきましょう。

「試験日に仕事を入れてしまった!」「申込締切を過ぎてしまった!」ということがないように、日程が発表され次第、手帳やスケジュールアプリに書き込んでおきましょう。

⑵ 試験会場

特に、試験会場所在地(昨年は札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇(1次のみ))以外に住んでいる受験生には重要です。

どこの会場で受けるか? 前泊するか? 交通手段はどうするか? など、

時間に余裕のある今のうちに検討しておきましょう。

なお、試験会場は毎年同じ場所とは限らないようですが、過去何年分かを見るとだいたいのあたりがつけられるかと思います。

そして、日程や試験会場が決まり次第、必要な方は早めに交通手段や宿の確保をしてしまいましょう!

早めに予約しておいた方が費用も安く済みますし、試験直前に慌てて予約して貴重な直前期の勉強時間を減らしてしまうということもなくなります。

何より、受験が現実味を帯びてくることで、モチベーションのアップにもなります。

⑶ 試験科目とその内容、科目免除の有無

診断士試験の試験科目は幅広く、普段馴染みのないものも多いかと思います。

本格的な勉強に取り掛かる前に、科目の概要を見ておおよその外枠だけでも把握しておきましょう。

また、現在の職種等によっては、科目免除の対象となることもあります。

実際に免除を受けるか否かは別途検討すべきですが、自分が免除の対象になるかどうかは知っておきましょう。

⑷ 合格基準

試験を受ける目的はもちろん合格することですが、合格するためであれば、何も満点を取る必要はありません。

例えば1次試験だと、例年であれば、

①総点数の6割以上 かつ ②4割未満の科目が1科目もないこと

という基準を満たせば合格できます。

そうすると、1科目を突き詰めて勉強するのではなく、全科目万遍なく勉強することが大事である、ということが分かりますね。

2 よくある質問

ページの最下部、「統計等各種資料」で見ることができます。

受験生から多く寄せられる質問が並んでいますので、一度は目を通しておきましょう。

3 統計資料

「1.第1次試験について」及び「2.第2次試験について」の項目から、

各試験の受験者数や合格者数、男女や年齢、職業別の割合といった統計資料を見ることができます。

もっとも、特に1次試験は相対評価ではなく、上記基準を満たすか否かの絶対評価の試験です。

結局自分が正解しなければ受かりません。

したがって、統計資料は「ふーん」と眺める程度でよいでしょう。

4 試験委員

ページの最下部、「統計等各種資料」の中に、「試験委員名簿」という項目があります。

これを見ると、試験の出題者の名前を知ることができます。

主に2次試験受験者向けですが、出題者の名前で検索すれば、著書や論文等を知ることができます。

特に、事例Ⅱ(マーケティング・流通)の出題委員と言われる岩﨑邦彦先生は、中小企業のマーケティングに関する著書を多数出版されています。

まだまだ2次試験のことは考えられない方も多いとは思いますが、試験までまだ時間のあるこの時期に読んでみるのもいいかもしれません。

5 過去問

同じく「統計等各種資料」の中に、「試験問題」という項目があります。

この中に、1次・2次の試験問題の一覧があります。

現在は、平成29年度から平成19年度のものまで掲載されています。

また、1次試験の解答・配点や、2次試験の出題の趣旨については、

各年度の「1.第1次試験について」「2.第2次試験について」の項目から見ることができます。

(2次試験は、模範解答や採点基準は発表されていません。)

試験の解説はされていませんので、そこは市販本や予備校に頼らざるを得ませんが…。

 

以上、診断士試験を受ける上で最も大事な情報源である、

中小企業診断士協会ウェブサイト内の中小企業診断士試験ページをご紹介してきました。

 

受験生時代、私はこのページをブックマークに入れて、毎日閲覧していました。

毎日といっても、新しいお知らせの有無をチェックするだけです。

最新のお知らせは各項目の上部に出るため、チェックするだけなら10秒もかかりません。

毎日のチェックを習慣化して、ぜひ情報に乗り遅れないようにしてください!

 

明日は、諦めないことがコツ!多年度生ナビゲーターまりぃの登場です。

まりぃの送るゆるっと情報、今回はどのようなものになるでしょうか。

お楽しみに!

 

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