時間の余裕は心の余裕

先日実家に泊まってふと目覚めると、憎いアンチクショウこと我が家のお犬様に枕を獲られていたので、幸せそうな寝顔を撫で回してやったら二度寝した今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。ゼロから始めて駆け抜けよう!ストレート合格ナビゲーターのみゆきちです、こんにちは。モフモフは正義。


 
2次試験まであと2週間。毎日1事例なり2事例を一生懸命解いているところかと思います。さて、1つ確認です。

80分間で解いていますか?

もし時間を計らずに解いている方がいたら、即!計るようにしてください。
試験では80分間で問題を解くことを求められているのであり、どんなに熟考した解答も、どんなに論理的な解答も、時間内に書けなければ意味がありません。

例えば100m走で勝とうと思った時。筋トレも確かに大事ですが、100mの距離を実際に走らずに試合に臨む人はおそらくいないと思います。なぜなら、本番で普段通りの力を出すためには、その状況が自分にとって何ら特別ではなく、意識せずに自然と体が動くようになるまで、訓練をする必要があるからです。

試験も同じです。さすがに試験会場まで行って練習することは難しいと思いますので、せめて時間くらいは本番と同じ状況で解いてみてください。
 
 
さて、ここでもう1つ確認です。

何分残して解いていますか?

いやいや、80分間で解くので精一杯でしょ。時間なんて残るわけがない、息も絶え絶えだよ!…という方もいらっしゃるかと思いますが、出来れば10分、せめて5分だけでも良いので、ぜひ残すように意識をしていただきたい。
 
 
先ほど「普段通りの力を出すためには、本番を特別な状況だと思わないようになれ。」ということを書きましたが、そうは言っても本番は緊張します。ええ、ガッチガチです。

1年に1度しかない試験。ここで上手くいかなければ苦しい勉強期間が365日延びるわけです。緊張するなという方が無理である。
 
 
緊張はしても構いません。緊張しつつも普段通りの力が出せれば良いだけです。
そして緊張しながらも普段通りの力を出すために必要なことは、先ほども書いたとおり、自動操縦レベルで「自然と体が動くようになる」まで訓練すること、そしてこれです。
 
 
心の余裕。
 
 
「ひとつも失敗できない」という心持ちと、「失敗してもここで挽回すれば大丈夫」という心持ちでは、出せる力に天地の差があります。そこで生きてくるのが、10分ないし5分の残り時間です。

この時間があれば、自分の勘違いに気付くかもしれない、さっきは良く分からなかった設問が解けるかもしれない、難しい事例が出題されても時間内に解ききれるかもしれない。

「普通に解いても後ろに時間がある」という時間の余裕は、「だから何かあっても大丈夫」という心の余裕に繋がります。そして心の余裕は、緊張しても冷静な自分を保ち、普段通りの力を引き出してくれます。
 
 
いま80分間で残る時間が全く無い方。
ボトルネックとなっているのは何でしょうか。

設問文を読む時間、切り口を考える時間、与件文を読む時間、キーワードを抽出する時間、骨子を考える時間、解答要素を探す時間、文章を考える時間、解答を書く時間、等々。

人によって様々だと思いますが、ぜひ一度、作業ごとの所用時間を計ってみてください。そして、どの作業をどうすれば短縮できるかを考え、残り時間を捻出して頂きたい。

近年の働き方改革ではありませんが、単純に「時間短縮するぜ!」と仕事をブン投げるのはよろしくありません。中小企業診断士の知識でもって、ぜひ試験も「効率化」を考えてみてくださいね。
 
 
かしこ。
 
 
…と、いうわけで。
明日は超絶怒涛の独学現役大学生❤ストレート合格ナビゲーター「かい」の登場です。お楽しみにー♪
 
 
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カテゴリー: ふぞろい10, 2次試験, みゆきち

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