2次試験まで約2か月!今すべきこととは…

みなさん、こんにちは!

食い倒れの街の独学生!ストレート合格ナビゲーターたーじんです。

 

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8/11・12は大阪・東京でふぞろい夏セミナーを開催しました♪

お越しいただいた皆さんありがとうございましたm(_ _)m

 

たーじん は大阪セミナーで登壇しましたが…

難しかったですかね(笑)何か疑問点があったらコメントくださいね(^^)

ふぞろいメンバーは合格を目指す皆さんの味方です(^^)/

 

また先日のふぞろいブログ(リンクはこちら)にも上がっていましたが…

『ふぞろいな合格答案10』の増刷が決定しました!!

まだ入手できていないというアナタ…ぜひこの機会にご購入くださいm(_ _)m

 

 

それでは本日の本題ですが…

2次試験まで約2か月ということで受験される方はそれぞれ勉強されているんでしょうが、今何をすべきなのか…たーじん の考えをお伝えしたいと思います(^^)/

■勉強法について

≪全体的に…≫

まずは皆さんも当然解かれていると思いますが過去問ですね(^^)/

ただ たーじん 的には5年分ぐらいで良いかな~と思います♪(H28~H24年分)

最初はムリだと思うんですが…普段から60分程度で本試験より若干短い時間設定で問題を解いておくことで、本試験でも焦らずに解けると思います(^^)/

 

≪事例Ⅰ~Ⅲ≫

その中でも事例Ⅰ~Ⅲについては自分なりの解答手順・解法を見つけることを重視してください!

それさえ見つかれば、後はその精度を高めていくだけで良いと思います(^^♪

『ふぞろい』は解法を見つけ出すための宝庫ですよ(笑)

 

≪事例Ⅳ≫

ただ事例Ⅳについてはちょっと違うんですね~

やはり計算問題…毎日解くことが必要です。

時間が無かったら1問でも良いですから毎日解くことをおススメします!!

2次試験の出題範囲は限定的ですし、毎日解くことで計算感覚が身につきますから(^^)/

 

■モチベーションについて

2次試験は試験機関から模範解答が出ていない試験…

勉強しても勉強しても正解が見えないのでもやもやっとすると思います(^^)/

そんな時は思い切ってリフレッシュしてください!

たーじん は週3回はジムに行って汗を流していました!!

頭もスッキリ勉強もはかどりますよ(笑)

 

2次試験は解答がないんで根を詰めがちになると思いますが…

あまりやりすぎると迷走しちゃいますから(-_-;)

自分との戦いなんで…自分のやり方を信じて勉強しましょう♪

 

 

明日は、鹿児島からエールをお届け!元ナース★1.5年生ナビゲーター あい の登場です。

あい 明日はどこにいるんですかね♪ 近いうちにあっと驚きの発表もあるかも(笑)

 

またふぞろいでは秋セミナーも企画中です♪

今回も大阪・東京で実施になります(^^)/

詳細が決まったらブログにアップしますのでぜひぜひご参加くださいm(_ _)m

 

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カテゴリー: ふぞろい10, たーじん, 2次試験
2次試験まで約2か月!今すべきこととは…” への1件のコメント
  1. サトシ より:

    大阪のふぞろいセミナーに参加させていただいた者です。先日はわかりやすい解説ありがとうございました。

    事例IVの話ではないのですが、先ほど、合格者が講師役となるとある勉強会に参加してきました。そこで平成28年の事例IとIIの解答を見てもらったのですが、合格者から「あなたの解答は突っ込みどころがいくつかある」と言われました。
    内容面(キーワードなど)は合っていても、採点者に伝わりにくいとのことです。

    僕の現状は、80分の解答手順はすでに身についています。また、80分以内に解き終わります。ふぞろいのキーワードも最低限のものなら解答に入っています。ですが採点者に伝わりにくい解答だと例えばこの点数が半減してしまうということでしょうか?
    また、この「採点者に伝わりにくい解答」の壁はどのように越えたらいいでしょうか?
    アドバイスをいただけたら嬉しいです。

    なお、後者の質問について僕の意見を2次試験風に書くと以下のようになります。

    解決策は、①とにかく自分で文章として解答を書いてみることで経験数を増やす、②ふぞろいに記載されている合格者の再現答案やベスト答案を写経し、伝わりやすい解答の感覚を身につける、③国語力を鍛えるために「書く力」系の本を読み、書き方を身につける。以上により採点者に伝わりやすい解答を書けるようにする。

    • たーじん より:

      サトシさん
      コメントありがとうございます。
      確かに2次試験の解答を書くのは難しいですよね。

      「伝わりにくい解答=点数が半減」ということではないと思いますが…
      ただキーワードを入れたら良いのではなく、前後の文脈も含めて設問要件を満たしているか。キーワードでも同じような意味で使われているものもあり、それらが1つの解答の中に複数入っていたとしても配点は来にくいと思います。いわゆる「モレなく」「ダブりなく」なキーワードの使われ方になっているのかの方が大切だと思います。

      また「伝わりにくい解答の壁」を越えるためには…
      私の場合は①の「とにかく自分で解いて経験数を増やす」をしましたが、その解いた問題を後で見直した時に文章としておかしくないか、その検証・確認の方が大切だと思います。問題を解いてる時には気付かないと思いますが、結構人によって文章にクセがあったりするんで、後で読んだ時に解答単独でおかしくないかは確認したほうがいいと思います。
      あとは③を読んで身に付けることも大切かなと思います。
      ②についてはその人の解答のクセなどもあるので…自分にあった再現答案やベスト答案を見つけれたらイイとは思うんですが…

      これから2か月、気温の変化も激しく体調を崩しやすいと思いますが、お体に気を付けて頑張ってください。

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