苦手な人向け経営情報システム

どーも。道中も楽しもう♪多年度生ナビゲーター「そる」です。

先週6/4(土)はふぞろい福岡初夏セミナーでしたが、ご参加いただいた方々ありがとうございました!いやぁ人は温かいし、食べ物はおいしいし最高でしたね。セミナーもありがたいことに盛り上がり、あとは皆さんの健闘を祈るばかりです。

 

さて今回は、前回(リンク)の続きで、経営情報システムの「苦手な人向け対策」です。

<全般的な話>

 

前回H28年度の経営情報システムについて難易度をみてきましたが、難しい年でも10問は基本的な問題がとれるように構成されていました。そのため、その基本的な問題を落とさずそれ以外の問題を(運でもいいので)積み上げていく戦略が基本となります。

 

テキストに書いてあることについては、それぞれ勉強していただくとして、今回はどうやって勉強するか、そしてコツは?というところをお話ししようかと思います。

 

<勉強の仕方>

(1)難易度が高いものは捨てる

某予備校などで正答率により区分けされていたりしますが、その正答率20%以下のものは捨ててもいいかなと思います。より出る確率が高いところを確実に取りに行きましょう。

 

(2)図で覚える

下の図は、他のサイトを参考に私が情報を追記した図です。

(こちらから引用:http://www.infraexpert.com/study/tcpip.html

OSI参照モデルを基にした関連表

 

他の科目にも言えますが、上記表のようにそれぞれの情報は紐づいています。個別に覚えるのではなく、一目でわかるように表を作ることで関連事項をまとめて覚えるようにしましょう。

#ちなみにOSI参照モデルは情報システムを勉強するうえで一番大事な表だと個人的には思っています。

 

(3)勘どころを押さえる

個人的に使えそうな勘どころは下記かなぁと思います。

・SMTPなど最後がPで終わるものはプロトコルが多い

・NIC(Network Interface Card)やAPI(Application Programming Interface)、UI(User Interface)などIはInterfaceであることが多い

ちなみにInterfaceは凡そ「何かと何かをつなぐ場所(もの)」として表現されることが多いです。

・〇〇PSはper second(毎秒) が多い

・英語は略さず覚える

例)

RAM:Random Access Memory

ROM:Read Only Memory

↑実はRの意味が違うことがわかったりする

 

これらの情報を活用することで、単語を覚えやすくなったり、実際に問題を解くときに間違いの項目を排除することで得点を得やすくなったりする効果があります。

#例えばH28年度 問12ではBの項目がそれにあたります。

 

ということで、今回は苦手な人向けの対策でした。

次回は…悩み中です

 

さて明日は、独学アラフォー2児のパパ★多年度生合格ナビゲーター、いっしーの登場です。

 

アメフトお父さん、いっしー のブログにご期待下さい!

 

 

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カテゴリー: 多年度生向け, ふぞろい10, ストレート生向け, 1次試験, そる

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