勉強に感情を入れるな

日本はゴールデンウィーク真っ只中ですね!皆さん、勉強は進んでいますか?こんにちは。

診断士発アメリカ行き★ストレート合格ナビゲーター「ぬまっち」です。

 

アメリカに来て早くも1か月が経ちました。身体は少しずつ慣れてきましたが、毎日新しい発見があり、刺激的な毎日を過ごしております。

 

さて今日は、一次試験受験生も、一次免除の受験生も、ゴールデンウィーク明けから各受験予備校では本格的に答練がスタートすることを見据えて、勉強に対するスタンスについてお話をします。

 

受験勉強において喜怒哀楽は必要か?

 

タイトルでも書いていますが、「勉強に感情を入れるな」これが今日の結論です。

この言葉は、私が高校生の時に通っていた大学受験予備校のある先生が、常に仰っていた言葉です。この言葉は、資格取得を目指す受験生にも当てはまると思っており、これまでの私が取得してきた社労士やTOEICなど他の資格試験の勉強においても実践してきたつもりです。

 

先に記載したとおり、これからの時期受験予備校では答練が本格的に開始する時期です。特に、一次試験受験生はこれまでのインプット中心の授業からアウトプットの授業に切り替わり、ペースを上手く掴めなくなる可能性もあります。毎週返ってくる答練の結果とどう向き合っていくかがポイントです。返却された答案の結果が良くても、悪くても、特に感情を抱かない、これが大事です。

 

  • 答練の出来が良かった場合

喜ぶのは一瞬にしておきましょう。

なぜ、出来が良かったのか、自分がどうやって点を取ることができたのか、冷静に分析して振り返りましょう。学習方法、試験の解き方(タイムマネジメントや捨て問の有無)など、具体的にどこが良かったのかを振り返り、同じことがまた出来るように勝ち癖をつけていきましょう。「ふーん、こうすれば点を取れるんだ」と無表情で結果を眺める、こんなイメージです。

 

  • 答練の出来が悪かった場合

悔しがったり悲しんだりしてはいけません。もう皆さん、大人なのですから。

淡々と出来が悪かった理由を分析してください。何がいけなかったのか、学習法や解き方、はたまた、勉強するための生活習慣・職場環境など、必ず原因があるはずです。

目線を一歩上において、自分自身と答練の結果を眺めましょう。

最もしてはいけないのは、「こんなに勉強してきたのに悔しい!次に向けてもっと勉強するぞ!」と、出来が悪かった理由をろくに分析せず、ただがむしゃらに今までと同じ勉強法や解き方をただ繰り返すだけ、ということ。今までのやり方が間違っているのですから、これでは単に負け癖がついてしまいます。スポーツでいうと勝つためには必要のない部分の筋トレを繰り返すようなものです。

良かった場合、悪かった場合、いずれのパターンにも、第三者の視点で自分を客観的に捉えることが必要です。勉強をしているのは自分でありながらも、自分はマシーン(機械)のつもりで、感情を抑えてください。

 

感情のバランスの乱れは、合格までの道のりにおける自分の立ち位置を見失い、勉強の効率を低下させます。モチベーションを維持しつつも、結果に対しては機械的な対応を心がけてください。

喜ぶのは本試験に合格してから!合格後には、楽しい毎日が待っていますよ!

それまでは、感情を捨てて点取りマシーンに徹しましょう。

 

ちなみに、私自身は自他ともに求める喜怒哀楽、感情豊かな人間ですので、そこは誤解の無いようにしてくださいね。

 

最後にお知らせです!

前回もお伝えしましたが、自分の立ち位置を見つめるためには、他の受験生や合格者と会うことが大事です。セミナーにも淡々と参加して、この人たちはこうして合格したんだなとか、今の自分と合格者は何が同じで何が違うのか客観的に分析する。セミナーで話される内容全部を信じる必要はありません。前のめりではなく一歩引き気味でもいいぐらいなので、合格に向けた軌道修正や自分のやり方の正しさの確認のために使ってください。

 

ふぞろい東京春セミナー2017

 

■日 時:5/27(土)13:30~16:30(13:00開場) 17:00~懇親会

■場 所:新川区民館 (東京都中央区新川1丁目26番1号)

■参加費:1000円(懇親会は4000円)

■詳 細:こちらから

 

さて、明日はライフハックママ★2.5年生合格ナビゲーター「みゅー」の登場です。

みゅーのアドバイスはいつも具体的で実践しやすいですね。

 

それでは、また次回お会いしましょう。

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