中小企業診断士1次試験の勉強に使った参考書とその使い方

こんにちは!!



超絶怒涛の独学現役大学生0.5年生合格ナビゲーターのかいちゃんです!



今回は中小企業診断士1次試験の勉強に使った参考書とその使い方についてお話ししようと思います。

まずは使った参考書は以下の3シリーズ
TAC中小企業診断士  最速合格のためのスピードテキスト (以下スピテキと呼ぶ)
TAC中小企業診断士 最速合格のためのスピード問題集 (以下スピ問と呼ぶ)
TAC中小企業診断士 最速合格のための第1次試験過去問題集(以下過去問と呼ぶ)



なぜこれらの参考書を選んだからというと、ネットで中小企業診断士1次試験の参考書について調べたときに、評判が圧倒的によかったのがTACの参考書だったからです。(私はTACの回し者とかでは決してないですよ!!)



これらの「参考書を実際に使った方法」を「今思えばこうしておけばよかった」というコメント付きで説明しまーす

 

1、まずはスピテキを読む。


その際に過去に何度も出題されたというマークがあるところはしっかりと集中して読む。



2、次にスピ問を解く。また間違えた問題にはチェックマークを入れておく。


今思えば、スピ問は過去問演習が終わって時間がある人以外やらなくていいと思う。


というのも、中小企業診断士1次試験では過去問(直近5年くらいが特に)で出た問題が何回も再登場してきます。


それにも関わらず、スピ問の問題は直近5年くらいの過去問で出てない問題ばかり収録されているので、スピ問をやるより過去問をやった方が99.9%、点数に直結すると思います!





3、スピ問でチェックした問題(間違えた問題)をそれぞれ3回正解するまで、何周も解きなおす。





4、スピ問を解いて重要そうだなと思った単語や理論などを、スピテキを読みながらノートにまとめる。

これは絶対にお勧めできません。


時間がすごいかかるし、過去問の傾向が反映されていないスピ問を解いて重要と判断してしまったものをノートにまとめても全然役に立ちませんでした



5、過去問を解く。スピ問同様に間違えた問題にはチェックマークを入れておく。 
各科目ごとに収録されている5年分を一気に解きます。そうすることで、「またこの問題でた!」「この用語出すぎだろ!」という過去問の傾向に気づけると思います。



6、過去問でチェックした問題(間違えた問題)をそれぞれ3回正解するまで、何周も解きなおす。

以上が、自分が実際にやった1次試験の勉強です。



ざっくりまとめると、スピテキを読んで、過去問を完璧にしておけばいいということです!



過去問をやれば、こんなにも同じ問題が出ているのかと気づくはずです!それに気づけたら合格はもう間近ですよ!!



また、昨日のみゆきちが言っていたように、試験本番では何が起きるかわからないので、過去問を解く際の目標点数は本試験の目標点数より高めにしておきましょう。



自分の場合は、本試験の目標点数の1割増しを過去問演習の際の目標点数として設定していました。



ではではこんな感じで、今回の記事を締めたいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね💛



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カテゴリー: かい, ふぞろい10, ストレート生向け, 1次試験

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