【いっしー流】2次試験過去問の勉強方法

みなさん、こんにちは!

 

独学アラフォー2児のパパ多年度生合格ナビゲーターの「いっしー」です!

 

いっしーの自己紹介は(こちら

 

中小企業診断協会のホームページで「平成29年度中小企業診断士試験」の実施スケジュールが公表されました!

https://www.j-smeca.jp/contents/010_c_/010_c_h29_shiken/H29_nittei_pre.html

【第1次試験】

試験案内配布・申込受付期間:平成29年5月2日(火)~5月31日(水) 試験実施:平成29年8月5日(土)~6日(日) 合格発表:平成29年9月5日(火)

【第2次試験】

試験案内配布・申込受付期間:平成29年8月25日(金)~9月19日(火)  筆記試験実施:平成29年10月22日(日)  筆記試験結果発表:平成29年12月8日(金)  口述試験実施:平成29年12月17日(日)  合格発表:平成29年12月26日(火)

ついに運命の日が決まりましたね!1次試験まであと121日(17週)、2次試験まであと199日(28週)です。みゅーの前回ブログ(こちら)も参考にしながら、カウントダウンをはじめてみてはいかがでしょうか?

 

さて、本題です。

 

合格者は皆、口を揃えて過去問が大事」と言います。ふぞろい10メンバーの中にも過去問をひたすら解きまくった、という人は多くいます。もちろんいっしー過去問中心の勉強スタイルでした。

ただ、いっしーがお勧めしたいのは、過去問をなんとなく解くのではなく、自分の型を決めて取り組むことです。型をつくることで、体系的な学習となり頭の整理がしやすくなります。また復習する時にも、重要なポイントが一目で分かるようになります。

 

では、いっしーの過去問勉強方法をご紹介します。

 

まずは、時間を計るなどして本番同様に解きます(ここは皆同じかな?)。

 

その後、いっしーは以下の3つの工程に分けて勉強をしていました。

 

①真の正解を突き止める(各模範解答を比較)

②答え合わせを行い、ミスの再発防止策を考える

③周辺知識を拡充する

 

順に説明していきますね。

 

①真の正解を突き止める(各模範解答を比較)

2次試験は正解が発表されません。そのため、各予備校(参考書)の模範解答は本当に正しいの?と疑ってしまいますよね。

そこでいっしーは、複数の模範解答を入手(予備校に資料請求or参考書を購入)し、設問毎に徹底比較を行いました。各模範解答に共通する解答要素のみを「正解」、共通していないものは「不正解」であると整理しました。

具体的には、ノートに各模範解答を切り貼りして、共通するキーワードをマーカーで色塗りしていきました(添付画像参照)。

尚、「不正解」とした解答要素は一切頭に入れないことも意識しました。誤った思考になるのを避けたかったからです。

手間がかかるのがネックですが、この勉強法により各予備校の癖に惑わされず、正しい(と思われる)解答を突き止めることが出来るようになります。

 

②答え合わせを行い、ミスの再発防止策を考える

上記①で突き止めた正解をもとに答え合わせをします。

そしてなぜ間違えたのか、原因を特定します。「なぜ×3回」するなどして、自分の思考回路を振り返ります。原因を特定した後、二度と同じミスをしないための再発防止策を考えます。

原因が単に「知識不足」であれば、知識を補うことしか方法はありませんが、「知識不足以外」であれば、何かしらの手が打てるはずです。

例えば、いっしーは「助言問題に対して、期待できる効果・結論を漏らすこと」が多くありました。ミスの原因は、時間がなく焦ってしまっていること、効果・結論意識が低いことでした。そこで再発防止策として、「助言問題に対しては、あらかじめ設問用紙の余白に効果・結論ボックスを記入するルール」を作りました。この仕組みにより、同様のミスが大幅に減りました。

 

③周辺知識を拡充する

各設問の論点について、一次試験のテキストを参照するなどして、知識をおさらいしました。また全知識&全ノウハウ(同友館)を活用し、定番の解答フレーズをノートに書き写すようにしました。

これにより、問われている論点だけでなく、類似問題への対応力が身に付きました。過去問を複数年度解いてみると分かりますが、出題される論点はさほど変わっていません。この周辺知識を拡充することで、今後の試験問題にもしっかりと対応できるようになります。

 

いっしーの実際のノート≫

(字が汚くてすいません)

 

いかがでしたか?

 

いっしーは6年分の過去問を2回ずつ解いた程度でしたが、上記の工程を経ることによって、中身の濃い効果的な学習ができました。結果、事例Ⅰ~Ⅲを60点以上取れる実力が身に付いたのだと思います。過去問をひたすら繰り返し解く人もいますが、いっしーは「量より質」タイプだったと言えます。

 

2年目生、多年度生はこれからどんどん過去問を解く時期に入ると思います。是非、参考にしてくださいね!

 

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カテゴリー: 多年度生向け, ふぞろい10, 2年目生向け, 2次試験, いっしー

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