『書く力』向上を目指せ!!~「写経」のススメ~

ブログをお読みの皆さん、おはようございます!!
小さなことからコツコツと、2.5年生合格ナビゲーターのもっちです!!

今日は3月31日です。4月が年度初めの企業にお勤めの方々は今日が今年度最後の出勤日でしょうか??
この門出の季節に、新たな部署に異動される方、転職される方、そのままの方、様々いらっしゃると思いますが、気持ちを新たに日々頑張っていきましょう!!

前回のブログ (~「段落」の性質から導かれる仮説~
前々回のブログ(~「接続詞」は作問者からのメッセージ~
では『読む力』の向上を目指す内容の記事をお届けしました。

今後是非、与件文を読む際にはもっちが繰り返しお伝えした「段落と接続詞」を意識した読み方をしてくださいね。きっとブログをお読みの皆さんのいざという時の助けになると信じております(^^)

さて、本日は国語力についてのもう1つの論点、採点者に伝わるように解答用紙に『書く力』の向上を目指す内容の記事をお届けします。

ところで、『書くこと』ってIT化が進んだ平成の世を生きる我々にとってかなり疎遠ですよね。
皆さんも、事例問題を解くこと以外に文字を書くことなんて滅多にないですよね?
もっちも診断士2次試験の勉強を始めた当初は、事例を1つ解き終わったらそのたびに腕が筋肉痛になったことを覚えています(^^;)

こんな感じで、もっちは80分という制限時間内に考えたことを文字に起こすことで精一杯だったので、自分の考えをうまく紙面上に残す余裕などは到底生まれず、いつもイマイチな答案を書いていました(><)

そんな『書くこと』に疎遠なもっちが、考えたことが採点者に伝わりやすい文章を書くことができて、80分ぶっ続けで書き続けても疲れない書く力を手に入れるには”トレーニングするしかない”と予備校の恩師からアドバイスをいただきました。

「書くことというのは一種のスポーツのようなもので、日々のトレーニングが重要だ」と恩師はもっち「写経」というトレーニング法を伝授してくださいました。

「…写経?? 仏教?? 俺は(私は)悟りを開くために事例を解いているんではない!!」などと怒らないでくださいね(笑)

診断士試験対策としての「写経」とは、模範解答例を作成した人がどんな知識や切り口を活用してその模範解答を作成したかを考えながら、模範解答例を解答用紙に書き写す勉強法のことです。

「え? それって、つまりは単純に書き写すだけでしょ?そんなの本当に効果あるの?」と思われたそこのあなた。

気持ちわかります!!

もっちも最初はそう思っていて、予備校の恩師に勧められた勉強法であるにもかかわらず、実は長い期間実践していませんでした(^^;)

しかし、夏も終わりの8月頃だったでしょうか、予備校の演習問題の成績が伸び悩み途方に暮れていた時に、恩師から「前に教えた「写経」、騙されたと思って一度やってみ」と言われ、しぶしぶ始めてみたら、
これが何故か絶大な効果を発揮し、成績が伸びていきました。

もっちが思う「写経」することの最大のメリットは、良質な解答を書き写すことで
「採点者に伝わりやすい言葉」や「論理パターン」を“体で覚えることができること”だと思います。

80分間頭を高速フル回転させて思考する極限状態では、どれだけ解答に使われやすいキーワードや切り口を”体で覚えているか”が勝負だと思います。
どれだけ頭が疲れていても、舞い上がって頭が真っ白になっても、「写経」によって鍛えられた右腕は解答を書き続けている、そんな状態を作りたいです。

最後はよくわからない精神論みたいになってきてましたが、『書くこと』はスポーツと一緒なので、頭で考えるのではなく実際に手を動かして「写経」の効果を感じてください!!

DON’T THINK! FEEL!(注:フォースは感じることができません(笑))

皆さんも騙されたと思って「写経」を勉強方法の一つとして取り入れてはいかがでしょうか(^^)

明日は、ゼロから始めて駆け抜けよう!ストレート合格ナビゲーターの「みゆきち」の登場です!
みゆきちのブログから、ストレート合格へ駆け抜けるためのヒントを1つでも多く盗んでくださいね(^^♪
乞うご期待です!!

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