受験科目はいつ決める?どう決める? 多年度生みほみほの1次試験受験戦略☆

お久しぶりの登場になります、多年度生合格ナビゲーターみほみほです。

合格ナビゲーターが増えて、ますますにぎやかになった「ふぞろいブログ」。これからも一層、受験生のみなさまをバックアップしていきます。どうぞよろしくお願いします!

 

さて、今日のテーマは「1次試験」です。多年度生で1次試験を受ける方、今年はどの科目を受験するか、もう決めましたか? 平成25年度、みほみほは2次試験受験資格がありましたが、もしもの場合に備えて、保険のために1次試験を受験しました。そこで、どうにかこうにか6科目合格できたものの、経済学は足切りでした…。

平成26年度の再チャレンジに当たっては、平成25年度の2次試験不合格で失ってしまった2次試験受験資格をもう一度得なければなりません。そのためにはまず、経済学を突破しなければならず、さらに、経済学1科目での受験するか、他の科目も受けるかどうかでも悩んでいました。

今日はそんな日々を振り返り、「受験科目をいつ決めるか」、「何科目受けるか」、「どの科目を受けるか」、といった、みほみほの1次試験受験戦略について書こうと思います。

 

○受験科目をいつ決めたか?

最終的に決定したのは5月上旬です。なぜなら5月上旬からは、1次試験受験の申込受付が始まり、その時には受験科目も申請する必要があるからです(今年の試験申込などのスケジュールについてはこちらをチェック☆)。みほみほは、申込みギリギリまでは、何を受験するか迷っておくことにしました。

なお、具体的な学習スケジュールとしては、絶対に受験する経済学だけは、1月頃からスキマ時間で勉強を始め、それ以外の科目は、1次試験の申込をした後から勉強を開始しようと決めました。

 

○何科目受けるか?

予備校の先生や先輩、友人に相談したところ、「経済学1科目受験を推す人」、「経済学+他の科目1科目の2科目受験を推す人」、「経済学+他の科目2科目の3科目受験を推す人」に分かれました。

 

・1科目受験推しの人からのアドバイス:平成25年度は経済学がものすごく難しかった年だから、平成26年度はきっと簡単になるはず。また某大手予備校の受験生の、受験科目数と1次試験合格率を統計に取ると、科目数が少ない方が合格率は高い(例外的に6科目受験だけは、7科目受験よりも合格率が低いらしいです)。

・2科目受験推しの人からのアドバイス:確かに、平成26年度の経済学は簡単になると思う。けれど、同じく経済学がひどく難しかった平成22年度を受け、簡単になると予想されていた平成23年度の経済学も、そこまで簡単という訳ではなかった。もしもの場合に備え、1科目くらい保険で受験しておいても良いかもしれない。

・3科目受験押しの人からのアドバイス:例えば経済学が40点だった場合、足りない20点分を他の科目でカバーする必要がある。経済学以外に保険で受験する科目が1科目だと、保険の科目では80点を取る必要があり、結構ハードルが高い。でも保険で2科目受けておけば、各科目で70点を取れば、足りない20点をカバーできる。その方が合格の可能性は高いのでは?

 

さまざまな視点からのアドバイスを基に悩んだ結果、みほみほは「2科目受験」にしました。理由は、「前年度に引き続き経済学が難しかった場合を想定すると、1科目受験はやはり怖い」、「とはいえ自分の性格的に、複数科目を手広くやるより、範囲を絞って深める方が効果が出やすい」と思ったからでした。

 

○どの科目を受けるか?

たとえば会計士や税理士などの財務に強い人は「財務・会計」、SEの人は「情報」など、仕事と関係性の高い受験科目がある人は、それが得意科目になることも多いと思います。しかし、みほみほにはそのような科目はありませんでした…。そこで周りの人に相談したところ、お勧めされたのは「運営管理」と「中小企業経営・政策」でした。

 

「運営管理」推しの人からのアドバイス:保険のために受験した科目が難化した場合、60点ぎりぎり程度しか点が取れず、結局足りない点数の補てんが出来ないリスクがある。運営管理の平均点の推移を見ると比較的アップダウンが少ないので、急に難化するリスクが少なくて良い。また、2次試験との関連も強いので、1次試験合格後の貢献性も高い。

「中小企業経営・政策」推しの人からのアドバイス:中小企業白書のパートは毎年内容が変わるので、覚えるのは大変だし勉強のボリュームも大きい。ただ、この科目は完全な暗記科目で、努力して暗記さえすれば確実に点を稼げるので、努力が点に結びつきやすい。点をカバーする科目として使いやすいのでは。

 

悩んだ結果、みほみほは「力技で頑張って暗記しよう!」と思い、「中小企業経営・政策」を受験することに決めました。(なお、企業経営理論は「対象範囲が広く60点以上を超えるのは難しいため、他の科目の失点をカバーする科目としては使いづらい」、経営法務は「暗記の要素は強いけれど問題の解釈が難しいこともある」とのことで、あまりお勧めされませんでした)。

 

いかがでしたか?1次試験申込み開始まで、あと約1か月! みなさんもぜひ考えてみてくださいね。

 

次回は、2年目生合格ナビゲーター、春が来てウキウキしているむらっちの登場です。お楽しみに。

 

 

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多年度生合格ナビゲーターのみほ
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カテゴリー: 多年度生向け, 1次試験, 試験全般, みほみほ

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