二次試験にまつわる噂のあれこれ

分析チーム事例4のマーフィーです。

2か月前に東京の中小企業会館で行った「502夏祭り!ふぞろい&全知全ノウ」のパネルディスカッションで、直前期には二次試験にまつわる、様々なうわさが流れる、という話をしました。
その後、診断士を目指している知人から「どんな噂が流れたの?」と質問されたので、ここでも紹介しておきます。

■朝型の人間が受かる
試験開始時間が早いので、その時間に頭の回転をピークにもってこれる朝型の方が受かりやすいという説です。
一理ある気もしますが、朝型と夜型の定義が微妙なので、なんとも言えないと思います。
例えば私は、7時に起きて、12時半に寝ます。そして試験勉強は夜の7時~11時までの間でした。これは朝型なのでしょうか?夜型なのでしょうか?
いずれにしても、試験直前に生活リズムを変えることは、却ってリスクは高まる気がしますので、変えたほうが合格につながると考えるなら、今ぐらいの時期から徐々に変えていった方が良いと思います。

■受験する年に一次試験を受けたほうが、二次試験は合格しやすくなる
一次試験で出た論点が二次試験に出ることはよくあるので、これも一理ある気がします。
私の意見としては、一次試験知識と二次試験知識は、それほどリンクしていないと思います。
二次試験を合格するには、二次試験特有の知識(事例ごとの特徴など)が必要で、また問われる範囲も、一次試験で問われる範囲の一部です。
もし今、ご自身の知識に不安があるなら、一次試験の教科書を読むより、「全知識」「全ノウハウ」を読んだ方が効率が良いと思います。

■確実に受かるのは上位5%
二次試験を、完全な相対評価試験ととらえた場合はそのとおりかもしれません。
ただし二次試験には、6割以上の点数をとれば合格できる、という絶対評価試験としての側面もあります。受験者の25%が合格した昨年の試験などは、その側面が強く出たのではないかと思います。
従って、尖った解答を書いて、上位5%に食い込むことを考えるよりも、みんなができる問題は外さず、自信がある問題にはしっかり時間をかけ、分からない問題は部分点を狙う戦略の方が、無難だと思います。

■早く願書を出すと不利
たしか、早く願書を出す人はモチベーションが高いので、その人たちと一緒に採点されると不利、という感じだったと思います。
これも受験番号が早い順から採点するという明確な根拠もないと思うので、早く願書を出した方は、特に気にせず、本番に挑んでください。

■空欄があると落ちる
空欄があると、その設問に点数が入る可能性は0%なので、他の受験生より不利なのは間違いありません。
ただ、空欄がある→やる気がないと見なされる→落とされる、といったことはないと断言できます。
なぜかというと、昨年事例4で第3問設問2は1文字も書けませんでしたが、無事合格したからです(^_^;)
というわけで事例1~3で空欄があっても、気持ちを切り替えて、次の事例に進んでください。

これ以外にも色々な噂が流れると思いますが、この試験は、問われていることを正しく理解し、それに沿った根拠を与件から探し、読みやすい答案が作れれば、合格できます。

そのために問題を解くだけでなく復習をしっかり行い、PDCAサイクルを回し、自身の解法プロセスの精度の高めていってください!

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