お勧めな解法プロセスとは?

こんにちは。分析チーム事例4を担当しているマーフィーです。とはいえこの文章は事例4とは特に関係がありません。

僕は受験校と勉強会に通って、なんとか2012年度に合格しました。その恩返しも含めて、毎月1~2回、OBとして勉強会に参加しています。

過去問を自宅で解いてきて、それを元に受験生同士がお互いの解答にコメントをし、議論を行うというのがその勉強会のスタイル。

普段はその中で、自分なりの意見やアドバイスをしているのですが、つい先日学習相談会という、OB2名が今年の受験生1人1人に対面でアドバイスを行うスタイルの催しを行いました。

事前に送って頂いた、解答と思考プロセスをまとめたファイルと、これまでの勉強会で使った答案を元に分析を行ったうえで相談会に臨んだのですが、1日に4人分の相談会を行ったため、かなり体力を使いました(笑)

さて、これは受験生時代に僕も相当悩んだことですが、自分の解法プロセスや思考方法が正しいのかどうかは、今年受ける皆さんもやはり悩んでいました。

そしてそれに対してアドバイスをするわけですが、これが難しい。。というのは、人それぞれ、持っている強みが違うんですよね。 だから自分の得た解法プロセスが、別の人にフィットするかというと、かなり怪しいと思います。なのでその人の話を聞き、適応できそうな部分を、参考程度にお伝えしました。つまりお勧めの解法プロセスはないってことですね。

ただ、自分のメソッドが本当に本番の80分で機能するかどうかを、日々の過去問演習や答練をとおして試し、その都度問題点を検証し修正していく作業が重要だということは、自信をもって相談会で話した方々にお伝えしました。

この前お話しした4人の方は、いずれも筋が良く真面目なので、試験直前には合格圏に入れるのではないかと思いますので、このまま一歩ずつ、前に進んでいってほしいと思います♪

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