ストレート生向け、二次試験の常識(3)

ストレート生向け、二次試験の常識(3)

受験生のみなさま
ふぞろい執筆メンバーのおれんじーです。
今回も、ストレート生のみなさま向けに、診断士の二次試験の常識をお伝えします。
前回の第2回は、
「与件文に下線やマーカーを引く」
について、書きました。
さて、この線の引き方は、実は色々なやり方があり、
複数年受験生は、ひとりひとりこだわりがあります。
例えば、いろいろな色のマーカーを使い分ける人もいます。
keikou2.png
他には、文章のスラッシュを書き入れたり、左の余白に段落の概要を書く人もいます。
maruyahidari.png
では、結局どうすれば合格するのか?
結局、どのパターンもいます。
上の2つの例も、前回の例も、全員合格者です。
「結局、いくつか試してみて、自分に合うやり方を見つけることが重要」
という話になります。
ただし、全く線を引かないという人は、私は見たことがありません。
合格者のマーカーの使い方は、いくつかのパターンに絞られます。
なので、少なくとも言えることは、ストレート生は時間がないので、自己流の線の引き方に過度にこだわるのは避けたほうが良いです。幾つかの代表的なパターンから選ぶのが近道だと思います。
一次試験の受験勉強で、ツールに過度にこだわることは時間を浪費するので、なるべく避けるべきだと思います。
ストレート生の二次試験は、それ以上に試験日までの無駄作業を減らすことが重要です。
ちなみに、私はストレートで2次試験を受験した年は、不合格でした。
線の引き方や作業プロセスについて、かなりの検討時間を浪費しました。
そのようにならないように、ぜひともお気をつけください。
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