ストレート生向け、二次試験の常識(2)

受験生のみなさま
ふぞろい執筆メンバーのおれんじーです。
セミナーの申し込みアンケートでも、
「二次試験について、超初心者なので、どうにか経験者に勝てるノウハウを吸収したいです!」
との声をいただいています。
そんな皆さんの不安を多少なりとも軽減できれば、何よりです。
セミナーでもノウハウをお伝えしますので、申し込んだ方はご期待ください。
前回の第1回は、
「模範解答は予備校や出版社ごとにバラバラである」
について、書きました。
さて、今回も引き続き、ストレート生のみなさん向けに、診断士二次試験の常識を紹介します。
さて、今回の診断士二次試験の常識は、
 「与件文に下線やマーカーを引く」
です。
なんのことかわからないと思いますので、実物を見てみましょう。
私が去年本試験で使用した問題用紙です。手書きの線やメモが、書かれているのが見えると思います。




診断士二次試験は、出題される4つの事例のうち、1つ(事例Ⅳ)を除いて、同じような構成になっています。
まず、「与件文」と呼ばれる部分に、診断対象の企業の事が約2,3ページ書いてあります。
その企業に関する質問が、問題文に書いてあり、50文字から200文字程度の解答を書きます。
さて、なぜ線を引くのでしょう。
それは、与件文を読みながらマークを付けることで、あとで解答を書くときに見つけやすくするためです。
もし、線を引かなければどうなるでしょう?
2ページ以上あるある与件文を読んだ後に、問題文を読むころにはどこに何を書いていたかなんて、すっかり忘れていたりするんですね。
なので、多くの受験生は、線を引きます。
さて、線の引き方にも、色々なやり方があります。
続きはまた次回。
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