五常の徳を備えたる

ちゃーです。
今日は全くの個人的な趣味の話です。
診断士登録してから、早3年が経ったのですが
今更ながらに思うのは、診断士っていうのは
要するに試験を合格した人です。
基本的には、ただそれだけのはずです。
しかしながら僕の経験では、どうもそうではない。
僕がこれまでにお世話になった”良い”診断士の共通項を
まとめると、儒教の「五常の徳」がすっぽり収まる
ように思えてなりません。
すなわち、





の5つの徳です。
・・・せっかくなので、ご自分でも
少し言葉の意味を考えてみてください。
孔子さんが言うには(正確には孔子の弟子が言っているのですが)
五常の徳とは、別に特別なアドバンテージ要素ではなく
誰もが兼ね備えるべき、基本的な心構えだということです。
つまり、当たり前のことを当たり前にできるようにしましょう、
ってことですね。
でも、それがなかなかできないのですが。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
仁:人を大切にすること、愛情。
 仁は最重要ですよね。
 診断士にとっては絶対的必須要素だと思います。
義:何が正しいかを考え抜き、それを行うこと。
 「正しい行いをすること」という説明がポピュラーなのですが
 僕は「何が正しいか徹底的に考えること」が重要だと思ってます。
礼:自らをわきまえ、分け隔てなく誠意を示すこと。
 忠とか孝は、上しか見ていませんが、これは不十分。
 弱いものに誠意を示せるのが、格好良い大人。
智:是非を判断できること。
 知恵・工夫は診断士の商売道具。
 自信は無いけど、だからこそ
 少しでも自分を高めるために必死です。
信:強く思い抜くこと。
 通常は「人から信頼されること」と説明されるのですが、
 僕はこっちだと思っています。
 強い思い込みは、相当な確率で形になります。
 そういう現場には、これまで何回も遭遇してきたし
 僕自身の体験にも一致します。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
以上、与太話でしたが
これは僕自身の反省でもあります。
五常の徳を備えたる診断士でありたいと思っていますし、
ふぞろいの読者の方からも、そういう”良い”診断士が
今年もまた生まれることを心より願っています。 
では。
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カテゴリー: 診断士活動

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