いよいよ診断報告書の要約の提出期限が近づいてきましたね。

皆さん、特に、二次筆記試験を目指している皆さん、
異端児です。
いよいよ皆さんが、一流の経営コンサルタントであることを証明する機会が近づいて来ましたね。
今年もA社、B社、C社、D社という頭文字は同じですが、昨年までとは違った四社(四者)の会社社長の悩みの相談に、皆さんがのる時期までもうすぐです。あるべき姿を示し、社長も気づいていない強みで機会を捉えていく戦略を構築し、達成しなければ行けない課題を明確にした、皆さんの要約を見れば、きっと、社長は、皆さんにその後の経営の診断と助言を頼むことでしょう。
ヒロシさん、Saijohさんと9月20日にクレアール様において、2時間ほどのセミナーをさせて頂きましたが、その中でも強調させて頂いたことは、「中小企業診断士として解答を書いてくること」でした。
セミナーでは触れる時間がありませんでしたが、「中小企業診断士二次筆記試験」は、規程プログラムと考えると、よいのではないかと思います。皆さんの独自性、独創性、創造性を活かすのは、基本的には、診断士に登録してからではないでしょうか。こう考えると、与件や設問に基本的には従い、「考えられるか」「類推」問題でさえ与件や設問の制約や要求水準を超越した解答をすることは、出題者の意向に沿っていないことがよくわかると思います。
オリジナリティ等をふんだんに入れたフリー・プログラムは、あとの楽しみにとっておきましょう。
規程プログラムをうまくこなすことができれば、フリー・プログラムを披露する日も近くなります。
何らかの理由で試験勉強を断念せざるを得ない人がいる中で、勉強を継続できる喜びを噛み締めて、「やるべきことはすべてやった」、といえるように普段の実力を本試験当日に遺憾なく発揮して頂きたいと思います。
最後に、「ふぞろいな合格答案エピソード3」を読んで合格したので、来年はプロジェクトに参加したい、と切望する人が目白押しになることを期待し、皆さんへのエールとさせて頂きます。
異端児

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カテゴリー: 試験全般

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