やりぬくこと

こんにちわ。
企画チーム&再現答案のsilk & fireです。
独立して、はや10ヶ月になろうとしています。
幸いなことに様々な縁に恵まれ、色々な方に助けられ、何とか生きてこれました。
独立して学んだこと、それは『絶対にやりぬく』こと。
勤め人時代と違い、
お客様のご依頼を、「やはり出来ませんでした」と言っても怒られません。
出来るかな?と頂いたことに「無理です」と解答しても、詰められません。
ただ、次から決して仕事が来なくなるだけ。
紹介の輪がそこで途切れるだけ。
私を紹介した人の顔を潰すだけ。
もちろん、絶対にあってはならないことです。
私のみならず、『中小企業診断士』の株を下げることにもなるのですから。
受験生時代以上に、必死になって、時間も使って、色々な方に助けていただきながら、絶対にやり抜いてきたつもりです。
それでも、難しい案件を抱えて、今も奔走しているところです。
でも、きっとこうやって経験を積んで、乗り越えた壁が力となり、より厚みのあるコンサルティングを展開できるのだと信じて突っ走っています。
何が申し上げたいかというと
感の良い方はお気づきかもしれませんが、
試験も同じということ。
受かるためには、絶対にやりぬかなければいけないのです。
受験生時代
休日を捨てました。(嫁には多くの迷惑をかけました。)
仕事も捨てました。(ほぼ定時で帰ることを強行。周りの仲間には多くの迷惑をかけました。)
仲間も捨てました。(飲み会等は一切不参加。)
だからこそ、絶対に受からなければいけない。合格こそが唯一の弁済であり、恩を返せることだからです。
そんなの無理だよ、って方もいるかもしれません。
無理だと思えば無理な理由しか頭に浮かびません。絶対無理です。
来年でよいと思えば、来年になっても来年です。いつまでたっても受かりません。
あと、たった2ヶ月です。
やり抜くのです。
休日を捨てたら死ぬのですか?
定時を強行したらクビになるのですか?
飲み会に行かないと、仲間がいなくなるのですか?
要はプライオリティーの問題です。
貴方にとって、診断士合格はどんな優先順位でしょう?
それが一番の方が、きっと合格を手にされるのではと思っています。
そんな、偉そうなことを書いている私は
本年は社会保険労務士を受験し、そして恐らく、ダメです。
理由はカンタン。
私のプライオリティが
1 仕事
2 受験
だったから。
今年は、旅行も行きました。飲み会も沢山行きました。仕事も捨てられません。そして更に受験。
あれもこれも手を出しても、体は1つ、時間は24時間。
深く、反省しております。
私が次の予備校へ入学?する日が、奇しくも診断士2次試験の日です。
私は入学しますが、これを読まれている貴方は、絶対に卒業してくださいね。
「選択と集中」、これが私からのメッセージです。

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カテゴリー: 2次試験

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