「診断士として」の視点

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こんにちは サポーターのぼにいです。
ほぼ半年振りの投稿です。
この間を振り返ってみると、勤務先の仕事に追われて、中小企業診断士としての活動は皆無。
いまのところは、資格をアウトプット面でもインカム面でも活かせていません。
が、あまり焦っているわけでもなく、インプットと現業を疎かにせず、将来に備えていようと思っています。
今日は、そういう日常で感じている診断士的視点の話です。
会社員である私は、勤務先の経営者や戦略や組織を従業員のひとりとして見たり評価したりする習慣が日常です。また、自身の役割や業務についても、まさにその本人からの視点で見て評価しているケースがほとんどです。
しかし一方で、従業員としてではなく、中小企業診断士として、今の状況や過去や未来を俯瞰的に考える、いままでとは別の視点が私の中で確実に育っているように感じています。
言葉にしてみるなら、客観性や論理性、当事者意識や能動的主体性などになるでしょうか。
客観性と論理性の必要性については誰もが同意してくださると思いますが、私個人は当事者意識や能動的主体性についても、必要だろうと感じています。
むしろ、当事者感覚や能動的主体性こそが、企業の支援を実践していく中小企業診断士っぽさなのかなと勝手に思っています。
こうした視点は、受験勉強や実務補習の期間を通じて、何度も繰り返された「あなたは、中小企業診断士として、どのようにアドバイスしますか?」という問いに対する自分なりの回答であり、心構えにしていました。実はもうひとつ、普通の知識で理解できるわかりやすさ、というのもありましたが。
みなさんがこれから受験勉強を進めていく中で、上記の「中小企業診断士として」という設問制約は何度も出てきます。そのときに、自分はどういう心構えで臨むのかを準備しておくのは結構役立つように思います。
直接的に受験に役立たない話で申し訳ありません。
いよいよ季節は夏、厳しい気候になりますが受験を楽しんでくださいませ。
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