対象顧客(市場)を意識する

こんにちは、かつ?んです。
2月半ばも過ぎたこの時期、このブログを見に来てくれている人がどんな人なのかを想像してみました。
1.今年の8月の1次試験を目指して中小企業診断士の勉強を始めたばかりの人。
2.昨年の1次試験では科目合格を果たし、今年は1次2次ストレートで突破しようと2次試験の勉強を中心に頑張っている人。
3.今年の2次試験に再チャレンジするべく2次試験の勉強に励んでいる人。
4.昨年見事合格し、実務補習中の人。
5.診断士として活躍している人
1.の人が見に来てくれているとしたら、その人は相当意識が高い人ですね。この時期から「ふぞろい」のことを知っていて2次試験を意識している人であれば、合格するために何をすればよいかを、自分なりに判っている人でしょう。
4.の人は今の時期は忙しく、ブログを見る暇がないかな。5.の人はこのブログの受験生に向けた記事を見て、初心に返ったり自分自身を見つめ直したりするのかなと勝手に想像しています。
2.と3.の人は、おそらくブログを見に来てくれる人の中でも一番人数が多いと思われます。「ふぞろい」は2次試験向けの参考書ですからね。
となると、やはりここでは2次試験の勉強に頑張っている受験生に向けた、2次試験に役立つ記事を提供すべきだと考えました。そして、それは、5.の人の期待にも答えることになるかなと思いました。
2次試験に役立つ記事、それは、受験生が読んでためになる記事のこと。受験生が今、何を求めているかを考えるために、昔の自分を思い出してみました。
私が3.の受験生だった時、この時期は2次試験に関係ありそうな本や試験委員の本を読んでいました。
目的は、自分が書く2次試験の解答の方向性を作問者が求めているであろう方向(正しい方向)で書けるようにしたかったからです。いろいろな本を読んで知識を得れば、方向性を間違えることがなるのではないかと考えていました。
結論から言うと、いろいろな関連知識は得られたものの、解答を正しい方向性にすることと本を読むことには、それほど相関性はありませんでした。
そして、今になってみれば、正しい方向性の解答を書くためには、基本的な考えの軸がぶれないようにすることが大切であると考えています。
ここでの基本的な考え方は、「強みを機会にぶつける。」です。
「なんだ、そんなことは知っているよ。」という声が聞こえてきそうです。(笑)
そして、事例企業が対象とすべき具体的な顧客市場を見つけることです。事例の与件文中には複数の顧客層が書いてありますので、その中から選択することと言い換えても良いでしょう。
現実の企業診断では、顧客は日本中あるいは世界中にいますので、企業の強みを生かせる市場(顧客層)にターゲットを絞りますが、2次試験の事例では、与件に書かれている顧客が全てですので、書かれている顧客市場に対して強みを生かせるか、競合と差別化した商品/サービスを提供できるかを考えることがポイントになります。
今の時期、外出先のお店や新製品を見て、顧客嗜好で考えられた商品/サービスになっているか、顧客ニーズに合ったものになっているかを考えてみてください。そして、顧客ニーズからずれていると感じたときは、どうしたら顧客ニーズに合致したものになるのか等を考えてみてください。現実の企業の強みを分析したり改善策や差別化集中戦略を考えてみることも、2次試験の勉強に繋がります。
寒い日々が続きます。健康に気をつけながら、そして気分転換しながら最終合格に向けた勉強を続けてくださいね。
以上、こんな記事でも読者の皆さんのニーズに合った内容になったでしょうか?
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