勉強は続くよどこまでも

こんにちは、トーキチロー@単身赴任中です。
任地と自宅を月2回ほど往復する生活なので、実質的な診断士活動は行えていませんが、先日勤務先で開催された営業マネージャー研修では診断士試験の学習で身に付けた思考のフレームワークや知識が役立ちましたので、その件についてお話します。
研修の中で再三強調されていたのが、「環境変化の激しい中における『マネージャーとしてのリーダーシップの発揮』と『人材教育』の重要性でした。
リーダーシップ発揮のためには
?ビジョン
?コミュニケーション
?行動力
が大切との講師の話でしたが、これって(企業経営理論で習う)バーナードが定義した「組織の3要素」の組織目標・コミュニケーション・貢献意欲(行動力は意欲の表れと考えれば)と一緒ですよね。
?ビジョンは、マネージャーに最も求められる機能であり、所属員に対して何をやるべきか、また何をしてはいけないのかを示すガイドラインです。
?コミュニケーションは、ビジョンを策定し、そのビジョンに向かって行動を引き起こす源となるものです。
コミュニケーションで私が注意しているのは、所属員の話を遮らないことと積極的傾聴です。これにはコーチングの考え方が役立つと思いセミナーに参加したり、関連図書を購読したりしています。
?行動(行動力)は目に見える形で成果を出すためにも大切ですよね。研修ではPDCAサイクルを回すためには特に「Doの徹底」が重要との指摘がありました。
また、人材教育については、
?OJTやoffJTなどの個人レベルでの知識面の教育
?センゲの提唱する「学習する組織」…これも企業経営理論に出てきましたね…という考え方に代表される組織面からのアプローチ
があります。
学習する組織は自己マスタリー・メンタルモデルの克服・共有ビジョンの構築・チーム学習の4原則と、それらを統合するシステム思考という原則があります。
システム思考とは、様々な(複雑な)要因とそれらが及ぼす相互作用やつながりを理解することで問題解決を行うための考え方です。明日の土曜日に開催されるセミナーを見つけましたのでさっそく申し込みました。
いまは中小企業の支援という具体的な活動はしていませんが、準備期間だととらえています。「引き出し」を少しでも多くすることは活動に必ず役立つと考えて自分なりのテーマを持って勉強を続けています。
セミナーも自分が講師だったらどういう風にすすめるか、という視点で参加するようになりました。
口述試験へのパスポートを手に入れた2年前がはるか昔のように思われますが、私は財務事例のあまりの出来なさ加減にすっかり不合格を確信していました。受験予備校の先生にもよくあんな解答で受かったねと感心されたほどでしたから。
あんまりうかつなことは言えませんが、今年の財務事例は難しすぎて点差がつかないかもしれませんね。財務事例がだめだったとしても、それ以外の事例で「なんとか踏ん張れた」なら十分望みはあるように思います。
このブログを読んでいただいた皆さんに、吉報が訪れますことをお祈りしています。
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再現答案を募集しています。
ぜひともご協力のほど、よろしくお願い致します!
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カテゴリー: 診断士活動

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