設問で聞かれていることに キチンと答える方法

==========
8/12 大阪夏セミナー開催! 詳しくは こちら から♪
※申込みは一次試験後8月6日(月)から開始します

8/19 東京夏セミナー開催! 詳しくは  こちら から♪
※申込みは7月下旬より開始します
==========

big-oneです。
残り日数 17日。
もうホント残り僅かですね。
私の周りの受験生の方たちの緊張感もかなり高まってきており、ピリピリとしたムードが漂っています。
皆さんのこれまでの努力が結果に結び付いてほしいと、心の底から願っております。
今回私からは、ハンマーさんに倣い、私流のテクニック的なモノを紹介しようと思います。
それは、「設問で聞かれていることに キチンと答える方法」です。
ちなみにこの方法、とても簡単なので今から取り組んでも間に合います♪
私は受験生時代、頑張って考え抜いた答えをを人に見てもらうと
「設問で問われている事に答えてないんじゃない?」
と言われることがありました。
読み返してみると、確かに答えていませんでした。
考え抜いているうちに書かなければいけない事が頭から抜け落ち、自分の書きたい事を書いてしまっていたのです。
そこで私は、その対策として色々な方法を試した結果、一つの方法に辿り着きました。
その方法とは「解答の骨格を設問だけ読んで作る」です。
具体的に説明しますと、まず与件の情報を全く頭に入れずに設問を読みます。
当然、与件情報が無いので解答は書けませんが、「この設問が何を書いて欲しいか」というのはわかります。
例えば、H20?? 第4問だと、SWSがなぜ生産性向上に寄与するのか?
そしてそれを効果的に機能させる上で必要なことは何か?
というのは設問を読んだだけでわかると思います。
この状態で解答の骨格を作ってしまうのです。
骨格としては
「SWSは?により生産性向上の効果を生み出す可能性がある。
 効果的に機能させる上で必要な点は?である。」
という具合になります。
実際の解答欄に書く際は、文字数がもったいないので省略できるところは省略しますが、基本的なスタイルはこのままです。
その後、与件分を読み、上記骨格の「?」の部分に答えを組み込んでいくのが、私の辿り着いた方法になります。
では、これをすることで何が嬉しいかと言うと、
「解答の骨格が出来上がってしまっているので、解答すべき枠から外れられなくなる」
ことです。
もし、与件を考え抜いてる内に、違う方向に飛んでしまった答えになっても、解答に落とし込む際に骨格の文章と組み込む文章が繋がらないため、設問に答えていない文章を書けないのです。
この方法によって、私は設問にキチンと答えないミスがかなり減ったように思います。
現在私は、多くの受験生の解答を見る機会がありますが、同じ傾向の人を散見しますので悩んでいる方は、良ければ参考にしていただければと思います。
では受験生のみなさん、ラストスパート頑張ってください!
頑張る皆さんを応援しています!!
日本ブログ村ランキングに参加中です。
1クリックをお願いします。↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ

------------------------------------------
2018年8月12日(日)
中小企業診断士試験セミナー【ふぞろい大阪夏セミナー2018】

「1次試験まであまり2次試験は勉強できなかった…」「2次試験ってどんなもの?」
そんなアナタに向き合い方、お伝えします!イチからはじめる2次試験!
詳しくは こちら から。

※申込みは一次試験後8月6日(月)から開始します
------------------------------------------
2018年8月19日(日)
中小企業診断士試験セミナー【ふぞろい東京夏セミナー2018】

「2次試験までどのように過ごせばいい?」「2次試験の各事例の攻略法は?」
240枚の答案を分析したふぞろい11メンバーが試験合格のためのノウハウを惜しみなくお伝えします!詳しくは こちら から。

※申込みは7月下旬より開始します
------------------------------------------

合格ナビゲーターの更新の励みになっています!
ぽちっとワンクリック、ご協力をお願いします!!
↓↓↓

他の中小企業診断士関連ブログをチェック!
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ にほんブログ村
こんにちは!ふぞろい11事務局
ブログをご覧の皆様、こんにちは
みなさん、お疲れ様です。カバチ
ブログをご覧の皆様、こんにちは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA