診断士が合格する

こんにちは、Noirです。
今日から9月になり、
2次試験もいよいよカウントダウンモードになってきましたね。
先日、ある診断士の集まりに参加したときに、
とても共感を覚える言葉を聞きました。
それは、
「2次試験に合格した人が診断士になるのではなく、診断士が合格する」
という言葉でした。
もちろん、制度としては「合格した人が診断士になる」んですけど、
実際には「診断士の素養のある人を選抜する」ための試験であり、
答案からその素養を見極められている、ということです。
その素養とは、「診断力=分析力」と、「助言力=提案力」だと思います。
与件、および設問の「事実」から、
与件企業の内外環境分析を的確に行い、
「社長」の心に届き、明日から行動できるような提案を行う、
ということです。
与件に書かれていないことの「想像=妄想」はご法度だし、
資源の少ない中小企業にはできそうにない提案も採用されません。
「上から目線」の表現は、一番嫌われそうです。
ですから、「キーワード」や「切り口」といったテクニックを先行させず、
事例企業を実際に診断するつもりで事例に取り組んでみてください。
「なんとかこの会社を改善させたい」という思いやりを持つと、
答案の内容が変わってくると思います。
「ふぞろいな合格答案エピソード2」では、
「論理性」「読みやすさ」「一貫性」という尺度で、
上記のことを評価していますので、ぜひご参考にしてください。
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