2次試験は国語の試験?

お盆の真っ最中ですね。
こんにちは、トーキチローです。
皆さんは「診断士の2次試験って半分は国語の試験だ」といわれているのを聞いたことがありますか。
私は昨年、娘の中学入試のためにある中学校が主催する入試対策講座に行ってきたんですが、国語の対策講座で試験問題作成担当の先生が次のような話をされたのを聞いて驚いた経験があります。
説明的文章問題を解くときの注意点として「文章・設問・全般」の3つを話されたんですけど、その内容は
?文章
 ・話題の理解⇒大きな流れを捉える
 ・段落の理解⇒具体例の段落か意見の段落か
?設問
 ・設問内容の確認⇒何を問われているのか
 ・問われたことに対応して答えをまとめる
  例)なぜですか?→?だからです
    どのようなことですか?→?なことです
?全般
・思い込みをなくす⇒本文に書かれていることで解答を書く
・空欄を作らない
というものです。
私もそうだったんですが、2次対策を始めた当初は自分の知っている一般論や経験を交えて書きたくなるんですよね。
そしてよく、「題意に沿った解答を書いてください」と添削されていました。今思うと中学受験レベルだったんですね。
特にこれから本格的に2次対策を開始される方は、やみくもに問題を解くのではなく受験参考書や模範解答集を読んで、何を書くのか・何を書いてはいけないのかを把握してから2次対策に入ることをお勧めします。
そして、ぜひ試験年度に対応した「ふぞろい」や「80分間の真実」を合わせて読んでください。
先輩たちの「国語の試験突破法」のエッセンスが随所にちりばめられていますよ。
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カテゴリー: 2次試験

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