去年実行した僕流のふぞろいの活用方法

こんにちは。kazu0goo@再現答案チームです。
ようやく、「ふぞろいな合格答案 2009年版」が発売されました!!
実際に東京駅近くの丸善オアゾ店で、どのように棚に並べられているのか確認したのですが、僕が行ったときには18冊も山積みになっていて、著者の一人としてはうれしい限りでした。
amazonは在庫切れのようですが、都内大型店ならまだあるようなので、早めに入手したい方は一度本屋さんの方に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、同友館さんから発売されている「受験生最後の日 2009年版」も同じように並べられていました。こちらもよろしく!!
で、本題の、「去年実行した僕流のふぞろいの活用方法」です。
著者が言うことでもないですが、「ふぞろい」って著者がかなり気合を入れて作っているだけあって、中味が非常に詰まっています。
試験勉強の素材としては、十分すぎるくらいのボリュームです。
ただ、これだけの素材も、量に圧倒されて活用してもらえないと効果がないと思います。
なので、僕自身が去年の「ふぞろい」をどのように活用したかを書くことで、受験生の皆様の参考にしていただければいいかなと思います。
僕自身の活用方法としては・・・
1)特集とかコラムを読んで、モチベーションを挙げたり、勉強方法の参考にする。
  まあ、これは普通に皆さんが一番行うことなので省略します。
  ただ、下の欄のコメントに、凄い面白いことが書いてあったりするので、読み落とさないでくださいね?。
2)分析のページを熟読して、去年試験に出たキーワードや重要なロジックをピックアップし、自分の過去問分析ノートにメモする。
  特に会話調で書かれているところは、分析チームがもの凄い議論をしてまとめた箇所なので、2次受験のエッセンスが詰まっています。予備校の模範解答とも比較しながら熟読していただければ、合格ラインに到達する上で何かしらのヒントを得られます。
  
3)「ふぞろい」の採点基準をベースに自分なりに採点基準をつくり、実際に再現答案を自分なりに添削する。
  実際に再現答案を添削すると、採点者の視点を体感できるので非常に効果的です。
  「ふぞろい」の採点基準はキーワードベースなので、それに自分なりの採点基準を加えてみて、採点者の思考について一度熟考してみるのもよいと思います。
  ちなみに僕の場合、ふぞろいのキーワードベースの採点基準はほとんどそのままにして、論理性、一貫性、読みやすさなどの観点を加減点要素に入れた独自の採点基準を作って去年の再現答案を全部添削しました。
  時間はかかるけど採点者の思考も見えてくるし、再現答案を熟読することになるので、時間が取れるようならば一度試してみてください。
ほかにもいろいろな活用方法がありますが、本ブログやセミナー、その他の方法(??)などいろいろな形で皆様にお伝えしたいと思っています。
では、受験生の皆さん、がんばってください!!
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カテゴリー: 2次試験

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