1次試験出願期間を控えて

受験生の皆さん、こんにちは!
企画&オフィシャルサポーターチームのまつあにです。
来る5/11より、いよいよ今年度の1次試験の出願期間が始まります。
今日はその件で1つ。
このブログは、昨年1次に合格し、今年2次を受験する資格をお持ちの方もお読みかと思います。
その方は、今年は2次のみに絞る予定ですか? それとも1次から受ける予定でしょうか?
この点、自分を追い込んだ方がよいから等で、1次を受けない方もおられるでしょう。
しかし、2次に向けて知識の整理を効率よく行うという目的から、あえて1次を受けるという選択もあるのではないでしょうか。
昨年の2次試験では、経営法務から種類株式(議決権制限株式)の知識を問われました。(事例?)
経営法務からは他にも事業承継あたり、他の科目なら経済学や中小企業経営・政策にも、2次に出せそうな部分がありそうです。
また、その年の1次と2次は関連があると言われ、昨年の若女将(企業経営理論 第27問)のように、2次の出題内容が顔を出すこともあります。
2次試験のヤマ当ては各予備校に任せるとしても、1次試験は知識を整理するうえでのマイルストーンにはなりそうです。
1次試験でどんな問題が出たか、予備校等で情報を入手することはできますが、実際に受験したほうが、よりメリハリのある効率的な復習ができるのではないでしょうか。
今年は前年度1次合格の権利を活かせるのですから、必ずしも1次試験に合格しなくても構わない訳です。
特に2次との関連が強い、企業経営理論、運営管理、財務会計をメインに、他の科目は得意不得意を勘案して強弱をつけて取り組めば十分だと思います。
以上、「2次対策としての1次試験」という観点から、1つの考え方を書かせていただきました。
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カテゴリー: 試験全般

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