中小企業診断士試験の独学受験での合格の秘訣ブログ

受験勉強を楽しんでますか?

同友館
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こんにちは、ぼにいです。
今年は「ふぞろい」サポーターをやらせていただいています。
今日は、昨年10月に中小企業診断士として登録し、1年目の夏を迎えようとしている近況について書きます。
私の場合、企業内診断士であり、近々独立開業する予定もありませんので、「合格して人生が変わった」なんて大げさなことは起きていません。しかし、何年か前と比較してみると、自身の行動が変化しているのは事実です。
大雑把にいうと、オンオフの区別なく、企業経営について直接的に関係あることもそうでないことも、中小企業診断士として見て考えることが常態化しているようになりました。
細かくいえば、経営関連の書籍を読む量が増え、自費でビジネスセミナーに参加するようになりましたし、他業界の方と会ったり、休日にビジネスの話をする機会が増えたりもしています。
これまでは、マーケターやプランナーとして、オンオフの区別なく世間や企業を顧客視点で観察していましたが、それに中小企業診断士としての経営視点がひとつ加わったカンジです。
さて、いつごろからこのように変わったのかを思い返してみると、中小企業診断士として登録した時でもなく、試験に合格した時でもなく、この試験を受けると決めて受験校の申込書を書いた2005年10月から既に私の変化が始まっていたのだと気付きました。
「合格して」ではなく「受験することを決めて」変わったといえます。
「企業という得体の知れないものをもっと知りたい」と始めた勉強ですから、当然の成り行きだったかなと思います。
受験生のみなさんも既に変化の中にあるのではないでしょうか。
企業経営について毎日休みなく学び考え実践している今の状況は、私と同じように、合格した後も、登録した後も、おそらくずっと続きます。
だからこそ、ぜひ、今を楽しんでください。
でなければ、この先ずっと楽しくないままですよ。たぶん。
私自身を振り返ってみると、おもしろおかしいことばかりではなかったですし、むしろ苦しいと感じることもたくさんありました。「ねむい」のが一番でしたが。
それでもやはり、私は受験すると決めた瞬間から今日までをすごく楽しめていると感じます。
そして明日からも、きっと。
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