1次試験対策(選択と集中)

みなさん、こんにちは。
しゅう@再現答案チームです。
一昨日、受験生時代に通っていた、某予備校の診断士講座受講生を
対象に合格体験談を話してきました。
私以外にもう一人お話をされていたのですが、その方は2次対策では
「量より質が大事」というお話をされていました。
これは単純に時間数・事例数をこなすのではなく、
目的を意識(今の事例演習で何を習得・克服するかなど)して
学習することが重要であるということでした。
私も「そうだよなぁ」と思いながら、聞いていました。
ただ、私は2次試験というものを知るために1次試験直後は
「質より量」だった気がします・・・・。
勉強方法も人それぞれだと思いますし、2009年度版ふぞろいにも
合格者の勉強方法が掲載されていますので、そちらも参考にしてみてくださいね♪
その後、懇親会に出席し、その際に1次試験受験生の方も
502教室を見て、当ブログに訪問してくれていると聞きましたので
少し1次試験について記述したいと思います。
1次試験についてですが、
残り約3ヵ月であり時間も有限ですので「捨てる問題」を
明確にするということが重要だと思います。
個人的には今から解けない問題に時間を掛けるのであれば、
暗記モノに力を入れた方がよっぽど効率が良いと思っています。(選択と集中?!)
ただ、同一科目で「捨てる問題」が多い場合は40点の確保が難しくなりますので、
その場合は時間を掛けてでも解けるようにする必要がありますが。
また、私の経験ですが試験時にも「解く問題」と「捨てる問題」は重要なのですが、
さらに重要なのは「解けそうな問題」です。
こいつは本当に厄介です。
正直、解けそうなので手が出てしまうのですが、
解けなかった場合に”ぷちパニック”になります。
仮に解けたとしても1問に10分以上を掛けてしまった場合なども
”ぷちパニック”に陥る可能性があります。
ですので財務などで1度計算し、選択肢に解答がなかった場合は
潔く、勇気を持って諦めることが重要であり、時間が余ったら再度解く
というスタンスの方が良いと思います。
ここで諦めずに頑張って、解けなかった場合、
”プチ”ではなく、”本当”の「パニック」に陥る可能性があります。
やはり、試験開始直後に全問題に目を通して、
”確実”に解ける問題から対応していくことが重要ですよね。
特に経済/財務は初日の1,2科目であり、緊張していると思いますので、
着実に「解ける問題」を積みかさね、点数に結びつけて下さい。
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カテゴリー: 試験全般

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