当たり前と思って使っているキーワードを考え直そう

こんばんわ。 2008年版『ふぞろい』執筆者の「けい」です。
ご無沙汰しております。
最近、当たり前と思っているキーワードを考え直すことって本当に大事だなぁと感じてます。
例えば、会社の会議の場で、診断士活動の打ち合わせの場で、そして2次試験の勉強会の場などでも。。
よく2次試験の事例に関して、「一貫性のある解答」について議論することがあると思います。
「一貫性のある解答」が重要か重要でないかを議論する前に「一貫性のある解答」とは、そもそもどういう答案をさすのか?
1つの設問の中での一貫性?それとも、問1?問5の一貫性?、問1?問5の間で一貫性が取れているってどういうことを意味しているの?
こういった議論からスタートさせないと、せっかくの議論も結論がモヤっとしたものになりがちではないでしょうか?
難しい議論をしているうちに当たり前と思っているキーワードを見失ってしまうことって、簡単なようで意外と難しいと思います。 普段から強く意識して議論に望む訓練が必要なんでしょうね。
これは診断士合格後の実務補習や診断業務においても重要なスキルの1つなので、ぜひ皆さんも意識してみてください。
僕は今でも訓練中の身ですが・・
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カテゴリー: 2次試験

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