月別: 2008年9月

いよいよ10月に入ります。

俊です。
10月に入ります。
そして、診断士2次試験もすぐ目の前です。
あまり準備できてなく焦っている方、今まで相当の時間を費やしても不安に押しつぶされそうになっている方、様々だと思います。
一昨年の僕は前者でした。
1次受験翌日から2次の勉強を始めて、懸命にやりました。
その年の成績はAAAC-Bでしたので、それなりに対応できていたことになります。
でも、結果は不合格。
合格と不合格は天と地くらいの差があります。
事例?の時に、ほんの少し”今年ダメでも、来年受験資格あるしな”と思いました。
そう考えたことを、その後の1年間で、ものすごく後悔しました。その後の1年間、今年決めないというプレッシャーと不安に苦しみました。
ストレート生の皆さま
 今年決めるつもりで、受験してください。
 あなた方には勢いがあります。
 最後の最後まで諦めずにしがみついてでも合格してください。
昨年の僕は後者でした。
不合格になって、12月からずっと平日でも3時間程度は勉強してきました。
土日も含めるとすごい時間をかけていました。
今年落ちたら、再度1次からです。2次を知れば知るほど、一発勝負の怖さを知り、自信が揺らぎます。
点数が安定したと思ったら… 続きを読む “いよいよ10月に入ります。”

合否を決めるのは誰?

みなさん、こんにちは。平川です。
約2ヶ月ぶりの登場です。
2次試験まで刻々と日が近づいていますが、体調管理は十分でしょうか?
この時期なぜだか仕事は忙しくなりがちです…。
多くの方は勉強と仕事の両立だと思いますが、お身体に気をつけて頑張ってください。
さて、今回は私が2次試験を解くに当たって常に意識していたことをお話します。
それは「合否を決めるのは誰か?」ということです。
・・・あなたではありませんよね。
当然ながら私でもありません。
合否を決めるのは、
問題を作成し、おそらく採点基準を作ったであろう「出題者」と、
あなたの作成した答案を実際に採点する「採点者」です。
そして、具体的にどんなことを意識したかというと...
『出題者の気持ちで問題を解く』
つまり、出題者が何を意図してこの事例を作ったか、この設問で何を答えて欲しいのか、そんなことを思いながら解答するようにしていました。
そして、事例ごとに大きな一つのテーマがあるということ。一貫性を意識して、解いてみて「あぁ、あそこの設問はこの設問につなぐためのヒントだったんだなぁ」なんて思いながら解くようにしました。
『採点者の気持ちで問題を解く』
つまり、採点者が手元にある… 続きを読む “合否を決めるのは誰?”

模試の活用方法

こんにちは、Noirです。
2次試験まであと24日に迫り、各受験校の模試もすべて終了しました。
せっかく貴重な時間と、安くない対価を支払って受けたのですから、
できる限り有効に利用したいですね。
模試の利用方法は、いくつかあります。
一つ目は、「本試験を模する」、という名前どおりの利用方法です。
朝起きてから、試験会場へ向かうまでの時間、
80分間×4事例を解答するプロセス、およびその間の休憩時間を、
本番をイメージしながら過ごし、本番への予行演習とすることです。
でも、これはすでに終了しているので、
今からできることは、反省点をできるだけ発見して修正する ことです。
当日のプロセスを、もう一度客観的に振り返ってみてはいかがでしょうか。
二つ目は、自分の答案自体に、問題点を見つけることです。
事例企業の方向性を外した、
題意をしっかり把握できなかった、
与件の重要なキーワードを見落とした、
誤字・脱字があった、
等々、答案にはたくさんの問題点がちりばめられているはずです。
これらを、自分の実力の絶対値を高める機会と捉え、
しっかりと対策を取りましょう。
これらに比べると、三つ目の「自分のポジションを確認する」という目的は、
大して重… 続きを読む “模試の活用方法”

強い気持ち

受験生の皆さんこんにちは、トーキチローです。
2次本番に向け、追い込みに余念がないことと思います。
私は、受験生時代にその日の勉強の計画や
進捗状況・勉強の感想などを日記につけていました。
1年前の今頃の日記を読み返してみると
「今できることをどんな時も確実できるようにする」
「要は、何を問われているかをひとことで説明できるようにする」
「相手に伝えようとする執念が大切!」
「最後は気力で勝るものが勝つ!!」
などの言葉が並んでいます。今年こそ合格するぞと必死でした。
話は変わって、先日の北京オリンピック。
今回も色々な名言がありましたが、私が一番共感を覚えたのが
「気持ちが強い人間が最後に勝つと確信した」
という、ソフトボールの上野投手が優勝を決めた後のインタビューでの言葉です。
五輪に出場するような選手は、寝ても覚めても競技のことを考え
技術を磨いてきたのだと思いますが、
最後に勝負を左右するものは「気持ち=勝ちたいという執念」なんですね。
勝負事ですから「時の運」もあると思いますが、その運を引き寄せるためにも
「強い気持ち」
が大切なんだと思います。
「ふぞろいな合格答案」の再現答案やページ下の欄外のコラムには
先輩受験生の様々… 続きを読む “強い気持ち”

当日の緊張について

みなさん、こんにちは。
円谷です。
試験当日は、緊張するなといっても、当然緊張するものです。
特に、最初の科目の組織事例は、頭も手も動かなくなりがちです。
しかし、そのために、今までの努力が無になるのは、
また一年後の試験を待つことになるは、つらいですよね。
ということで、今回は、私が試みた緊張対策をご紹介します。
それは、当日、会場に早めに行き、その場で問題を解くことです。
つまり、試験の前に、頭と手を一度慣らしに動かすということです。
ただ、会場で試験開始をただ待っていても緊張しますし、
教科書やノートを読んでも、頭に入るものでもありません。
むしろ、何度か解いて、得意だったり、好きだったりした問題を
軽く解くということをお勧めします。
考えることで、頭も動き出しますし、固まっている手も動き出します。
そして、ちょっとは緊張がほぐれます。
もちろん、人それぞれですので、効果の保証はできませんが、
もし当日緊張して、頭が真っ白となった場合は、
試してみても良いと思います。
あと、1ヶ月あまりです。
頑張ってください!

ふぞろいブログをご覧の皆様、勉
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